朝ドラ

旧伊藤伝右衛門邸@飯塚市

朝ドラ『花子とアン』で吉田鋼太郎さんが演じた伊藤伝右衛門のお屋敷が飯塚市にあります。ホームページはこちら→

林真理子作の『白蓮れんれん』を読んでいたのでドラマが始まる前から行ってみたかったのですが今回ようやく行けました。

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連休中ということと朝ドラの影響もあってか結構な人出でした。

間取りはホームページを見ていただくとして、まーとにかく豪華!広い!お嫁に来たばかりだったら迷ってしまうのではないかと思える広大なお宅でした。

ごく一部ですが、応接室。

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食堂。

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何の間だったか忘れちゃったsweat01

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本座敷から広大なお庭を眺める。

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白蓮のために造った2階のお座敷。

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お座敷から見えるお庭。

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お庭から見たところ。

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白蓮のために造った水洗トイレ。

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ゴージャスな洗面室。

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凝ったデザインタイルの浴室。

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長~い畳敷きの廊下。

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こんなにも白蓮のためにいろいろ造ってあげたのに…駆け落ちされちゃった伝右衛門coldsweats01 私はどっちかっていうと白蓮より伝右衛門派かなsweat01

『花子とアン』の展示コーナーがありました。

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そしてちょっと意外なことに『あさが来た』のコーナーも。

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モデルとなった広岡浅子と筑豊の炭坑との関わりが展示されていました。

建物は旧長崎街道に面していて、他にも趣のある建物が並んでいました。

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見応えのある邸宅なので、興味のある方はぜひconfident

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国立新美術館と弥生美術館

今回の東京行きの目的は、美術展二つ。

一つ目は、国立新美術館で行われていたオルセー美術館展。

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設計は黒川紀章です。

中はとにかく広い!

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この日もオルセーの他に、チューリヒ美術館展もやっており、やっぱり東京はてえしたもんだと思いました(あまちゃんふう)。

もう一つは、文京区弥生にあります弥生美術館

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東大の弥生門の前にある、緑に囲まれた小さな美術館です。

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お目当ての展示は、村岡花子と『赤毛のアン』の世界展

朝ドラの方は史実とはかなり変えてあって、原案を読んだ身としてはイライラすることも多かったのですが、こちらでは花子の写真や原稿、花子と村岡氏との間に交わされたラブレターや村岡氏から贈られた辞書なども展示してあって、とても楽しめました。

個人的には、大好きな児童文学者で翻訳家の石井桃子さんから村岡花子さんへの直筆のお手紙が見られたことが一番よかった!と思いました。

廊下に貼ってあった花子とアンのポスター。

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まだみんな若いhappy01

対照的な二つの美術館でしたが、こういういろいろな展示会が常に各所で催されているのも東京のうらやましいところです。

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教文館

朝ドラ『花子とアン』、毎朝ツッコミまくりながら見ています。

最近ニュースで知ったのですが、村岡花子が勤めていた出版社が銀座の教文館の建物の中にあったそうです。

そこなら2年ほど前に行ったことある!

アントニン・レーモンド設計の古いビルであるということと、ちょうどその時は私の好きなローラ・インガルス・ワイルダーの企画展をやっていたので訪ねたのでした。

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80年以上前の建物なのに、今の銀座の街にとけこんでいます。

中はレトロな雰囲気がそのまま残っていて、とても素敵でした。

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企画展もとても興味深く、旅行中だというのに重たい児童書を何冊も買ってしまい、帰りが大変でしたcoldsweats01

最近は児童書が充実している書店が少ないので、やっぱ東京はいいなぁ~と羨ましかったです。

現在行われている村岡花子展も、やっていることは以前から知っていたのに行く決心がつかなかった~。今はもう毎日大混雑でなかなか入るのにも時間がかかるようです。

早く行っておけばよかったよ~bearing

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あまちゃんロケ地・久慈駅とまめぶ汁

小袖海岸を出て久慈駅に戻ってきました。

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ドラマでは全然映らないけど、すぐ隣にJRの久慈駅もありました。パネルの模様がウニみたいでかわいいhappy01

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JR八戸線で八戸から久慈まで南下してきてここが終点。ここから南は三陸鉄道北リアス線が始まるのです。

駅の構内売店で、あさイチでイノッチが付けていた“じぇ”の缶バッジを見つけたので購入~♪

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ホームではちょうど団体さん向けのお座敷列車が発車するところでした。

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見れてよかった~happy01

駅前には観光協会が入っている設定の駅前デパートビルが。

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テレビで見たまんまだ~~upwardright

あちこちロケ地を見てドラマがますます身近に感じられ、満足して帰路につきました。

高速に乗る手前で寄った道の駅に南部ダイバーの装具一式が飾ってありました。

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すごい重装備。後ろにじぇじぇTシャツも写ってますね。

そして!帰りの高速の岩手山サービスエリアで念願のまめぶを食べることができました~!

海と山の賑わい丼。

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サーモン、イクラ、タイ、シラス、ツブ貝、半熟卵の丼にまめぶ汁がついてました。

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まめぶは2個だけ~sweat01(左側の丸いの)

中には黒砂糖とクルミが入っています。

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お味ですがおいしかったです!汁の方は普通の醤油味のけんちん汁で、まめぶは黒砂糖と使っているのでコクのある甘さです。

お汁を飲みながらまめぶを噛んだら多分微妙だとは思いますが・・・sweat01 いわゆる『しょっぱいんだか甘いんだか』『口の中で緊急会議』状態になるんでしょうwink

素朴であったかい郷土料理でした。最後に食べられて嬉しかったですlovely

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あまちゃんロケ地・海女さん

前回の続きです。

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海女さんの実演を近くで見るには一人500円かかるのですが、チケットと一緒にステッカーもらいましたhappy01

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チケット売場の横に、お客さんがどこから来たのかシールを貼る地図が貼ってあったのですが。。。

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圧倒的に岩手宮城、あと関東圏からが多いですね。でも九州からも海外からもたくさん来ていましたconfident

ドラマでもお馴染みの海に降りる階段。ベテラン海女の方々と、高校生の海女クラブの皆さんが潜ります。

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寒そう~

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この日はとても気温が高い日でしたが、それでも海の近くは涼しい風がかなり吹いていましたから、海水は冷たかったのではないかな~。

ウニが捕れると見せてくれます。(わかりにくいですが一番右の方)

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今年は資源保護のため、捕れたウニを観光客に振る舞うことはやってないそうで、こうやって見せたウニはすぐポイッと海に投げちゃってました。

ってことは、次に潜る時は投げたウニをまた拾ってくると探さなくていいし楽だよね・・・とちょっと一人ツッコミしてしまいました、すみませんcoldsweats01

私が着いた時にはもうお昼過ぎていたので、ウニもまめぶも全部売り切れ。

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う~ん、道の駅でもウニ丼が食べられなかったし、もっと早く行かないとダメですね~。

でも実際に海女さんも見れたし、何より小袖のこの風景と空気を体感できてすごく満足でした。

潮騒のメモリーズ号のパネルと、ロケの写真。

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マンホールも海女さんです。

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それでは帰りのバスに乗って、次は久慈駅に向かいます。

(次回に続く)

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あまちゃんロケ地・小袖海岸

大人気の朝ドラ・あまちゃん。物心ついた時から家にいる限り欠かさず朝ドラを見ている私ですが、あまちゃんはベスト3に入るくらい好きです。

舞台が東北なのでいつか行きたいとは思っていましたが、まだ放送中のお盆休みという、一番混む時期に行ってきましたcoldsweats01

仙台から舞台の久慈市までは、東北道から八戸道に入り九戸で降りて一般道を東に進みます。約300キロの行程です。

久慈駅の少し手前にある道の駅に車を置いて、お昼にはウニ丼でも食べるか~なんて考えていたのですが、駐車場も中も激混み!食堂は待ち時間がどれほどかかるか予想もできないほどで、仕方なくおにぎりを買って急いで食べ、小袖海岸(ドラマでは袖が浜)行きのバス乗り場に向かいました。

小袖海岸に行く道は、狭くて迂回路もないため今は観光客の車の乗り入れは禁止されています。市内に何ヶ所かバス亭がありますので、そこから行きましょう。

バス停には10人以上の人が並んでいて、来たバスも満員で2台ほど通り過ぎてしまいました。ホームページに載っていた時刻表では30分に1本でしたが、臨時バスがどんどん出ていたので3台目に乗って座ることができました。ちなみに海が見えるのは左側です。

三陸沿岸は険しい岩がそそり立つ景色が続きます。道路は本当に狭かった!

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そんな道を20分ほど進むと見えてきました、あの灯台が~!

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着きました!

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これは『袖が浜』と書いてありますからロケに使った看板ですね。

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港沿いに歩いていくと、夏ばっぱの家に上がっていく坂道が~。

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左側に立っている案内板によると、写真手前部分の空き地は震災による津波で建物が倒壊し、その空き地に漁協や海女クラブのセットを建てて撮影したそうです。

やはり小袖にも津波の被害はあったのですね。ドラマではその辺りをどう描くのか・・・非常に気になるところです。

あれは!ヒロシが働いていた監視小屋!

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本当に港を見下ろせるところに建っているんですね~。

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そして、春子が落書きをし、アキが飛び込んだ灯台。

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残念ながら上に上がることはできません。

本当にのどかできれいな小さな港です。

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(次回に続く)

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大間崎

さて、青森旅行の最大の目的は、本州最北端の地、大間に行くことです。

朝ドラ『私の青空』の舞台になって知ったところですが、海の向こうに北海道が見えて、青森市に車で行くより函館に舟で渡る方が早いというその立地にも、とても興味がありました。

九州と本州を結ぶ関門大橋やトンネル、舟も、旅情をそそるというか、ただそこに行くだけでワクワクするものです。

福岡から仙台まで車で帰ったことがありますから、大間まで行けば一応車で本州の端から端まで行ったことになるな~と楽しみにしていました。

しかしやっぱり大間は遠かったです。朝9時に青森市の宿を出て、途中風間浦村で30分ほど昼食休憩をして、午後1時過ぎに着きました。

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お天気がほんと惜しいところで・・・。前日に引き続き、雲が多めで青空は見えませんでした。

でも北海道はちゃんと見えました!

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わ~いhappy01 これが見えないほどの悪天候じゃなくてよかったと思いましょう。

『私の青空』のロケ地案内板。

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朝ドラは子供の頃から時間の許す限り見ている私ですが、これはベスト3に入るほど好きなドラマです。

ヒロインなずなの実家のセットの写真もありました。

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こうして見ると、普通のどこかのお家の茶の間にしか見えないhappy01

ロケ地もあちこち回りたかったけど、これから仙台まで帰らなければなりませんので、お土産物だけいくつか買って帰路につきました。

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ゲゲゲの女房ファミリートーク

先日の日曜日、NHK仙台で行われた、『ゲゲゲの女房ファミリートーク』に行ってきました(*^o^*)丿

応募ハガキを出してあっさり当たったので(一緒に行こうと思っていた友人も当たったので、急遽他にも声をかけた)応募者が少ないのかと思っていたら、外れた方がたくさんいらっしゃったようです。普段はクジ運が悪いのにラッキーでしたscissors

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出演は、朝倉えりかさん(飯田家四女「飯田いずみ」役)、桂亜沙美さん(飯田家長男の妻「飯田邦子」役)、中村靖日さん(村井家に間借りする売れない貸し本漫画家「中森恒夫」役)、眞島秀和さん(大手出版社「雄玄社」の「週刊少年ランド」の編集者「豊川悟」役)、の4人です。

それと、チーフプロデューサーの谷口卓敬さん、NHK仙台の品川キャスターです。

私の目的はまぁ、はっきり言って眞島さんだったんですがsweat01 

でも、他の方も役柄そのままの雰囲気で、特に中村靖日さんの暖かくて素朴な人柄がよくわかってすごく楽しかったです。

眞島さんはラフなシャツにジーンズ姿で、やっぱり飾り気が無く爽やかな感じでよかったわ~heart04 できればちょこっと米沢弁もお聞きしたかったcoldsweats01

女優さんお二人も顔がちっちゃいことといったら! お二人はプライベートでもとても仲良しで、行き帰りの新幹線も一緒で、終わったあとに牛タンを食べに行くのを楽しみにしてらっしゃいましたconfident

トークショーの詳しい内容などは、谷口さんのスタッフブログに詳しく書いてありますので省きますが、こういうイベントを初めて見に行った私としては、俳優さんの姿と素のしゃべりを間近で拝見できて感激でしたsign01

自分が見ていて楽しいと思えたドラマが、スタッフや俳優さんの関係も暖かくていい雰囲気だったんだな~とわかるとなんだか嬉しいものですね。

年末の総集編も楽しみにしています。本編にはなかった映像もあるようなので、ファンの方はお見逃しなくwink

最後に会場の出口で出演者の方からのメッセージをいただきました。

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眞島さんの字が・・・個人的に想像通りだったのでちょっと笑えるsweat01 細いっていうかなんというか。でも嬉しいなlovely

そうそう、途中で出演者の方から一題ずつドラマの内容に関するクイズが出されて、正解者の中から出題者とのじゃんけんで勝ち残った人がサインをいただけるというコーナーがあったのです。

眞島さんの時には燃えた私でしたが、最初の問題の段階で不正解_| ̄|○ ほんとに毎日ちゃんと見ていたのか?(>_<)

でも会場の雰囲気をちゃんと読んでか?、その問題で勝ち残ったのは数少ない男性観覧者のお一人でした(≧∇≦)

サインをもらう時に皆さん握手されていたんですけど、次の中村さんの時に勝ち抜いた方が、眞島さんに握手を求めていったのには大笑い!

「中村さん、すみません」と言われた中村さんは、「いや、こういうことは普段から普通にあるので全然大丈夫です」と答えられました(≧∇≦) ほんとにいい人~~happy02 俄然これからも応援する気になりましたよwink

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少年マガジン

一ヶ月以上前のことですが、タピオで『昭和のマガジン展』が催されていました。

http://www.fm797.co.jp/tapioyaji/index.htm

ちょうど今、『ゲゲゲの女房』で放送されている時代の、少年マガジンの表紙だったので嬉しくてパチリcamera

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巨人の星、天才バカボン、幻魔大戦、そして墓場の鬼太郎confident 名作揃い♪

お値段は大サービスの60円~happy01 そして、“日本最大の読者数”って書いてありますね。

ドラマではライバル誌に追いつけ追い越せと頑張っていますが、この写真の号の時にはもう1位になっているようです(*^。^*)

あ、ちなみにドラマ中では『少年ランド』っていう雑誌になっています。

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宮城妖怪ギャラリー

ふれあいエスプ塩竈の一角に、企画展やガロの漫画美術館とは別に『水木しげるの宮城妖怪ギャラリー』というコーナーが設けてありました。

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窓ガラスに9種類の妖怪のイラストが。どれもこわぁ~~{{ (>_<) }}

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人物はわりとあっさり描いてあるのに引き替え、背景の細かいことといったら!!水木しげるの絵って本当にすごいです。

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一つ一つの妖怪についての解説も読むことができます。

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この絵も細かい(>_<) 朝ドラが終わってもこの展示はずっとあるといいなぁ~♪

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