青森県

遮光器土偶の駅

五所川原駅の一つ西は木造(きづくり)駅。

亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶が前面に配置されています。愛称『しゃこちゃん』だってsweat01

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デカイわcoldsweats01

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旅番組などでも紹介されていますが、電車が来ると目が光るので、夜見るとなかなかの不気味さだとか。

町の掲示板も遮光器土偶。

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亀ヶ岡遺跡は木造駅からちょっと北に行ったところにあります。

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この日は電車の時間が迫っていたのでゆっくり回ることができませんでしたが、またいつか見に行きたいです。

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リゾートしらかみ

十三湖から南下して五所川原駅でレンタカーを返して電車を待ちます。

これはJR五所川原駅。

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すぐ隣にある津軽鉄道の五所川原駅。

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斜陽館に行った時に乗ったことがあったな~。

中に入るとホームは同じhappy01 立佞武多が飾ってあります。

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ブリッジから見える津軽鉄道の列車。今日は乗らないのよ~。

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今から乗るのはこれ。

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あ、これは弘前方面に向かう列車なので、正確にはこちら。

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(ボケボケですみません)、これから日本海側を通って秋田へ向かいます。

もう3時半近く、雲も多めで果たして夕日は見えるかな~。

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岩木山は雲がかからないきれいな姿を見せてくれました。

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さてこの列車ですが、思っていた以上に揺れる揺れる!おまけに山側の席だったので、海を見るには立って窓にへばりつくしかなく、室内の電灯が写りこんだり、ナナメになったまま体勢が立ち直れなかったりといろいろ大変でしたbearing そういう点をふまえてご覧ください。

15:53。だんだん太陽が低くなってきました。

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雲と雲の間で輝く。

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一旦隠れたけど、沈む前にまた現れそう~。

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出った~。

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どんどん沈んでくー、すっごいきれい!けど、電灯が窓に映ってるーbearing

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この後電車は深浦に止まり、その間に日没となりました。

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やっぱりちゃんとした写真をとるのはムズカシイ!目で見てた本人は感激でしたがcoldsweats01

この後は秋田からスーパーこまちに乗って帰ってきました。

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お弁当は車内で買った、こまちっ娘弁当。

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竜飛崎&リゾートしらかみという二大目的を果たせた満足の旅でしたhappy01

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十三湖・しじみラーメン

竜飛崎を出て竜泊ラインを通り、日本海側を南下して十三湖を目指します。

風が強いのか風力発電の風車があちこちにありました。

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十三湖大橋から見える岩木山。

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十三湖大橋。橋の左側がすぐ日本海です。

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湖のほとりにも風車がいくつか。

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山は紅葉していてきれいです。

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シジミを捕っている人がおられました。

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そう、十三湖といえばシジミ。というわけで、湖のすぐ横にある和歌山というお店でしじみラーメンをいただくことにしました。

メニューを見ると、750円の普通のしじみラーメンと、1000円の特製しじみラーメンがあります。特製の方には〈貝が大きい〉という表示が。初めて食べるし特製で行こう!とこちらを注文。夫は普通のを頼みました。

出てきたのはこちら。

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パッと見一番上にあるシジミは確かに大きい!と思いきや、この1個以外は全て普通ラーメンとほとんど変わらない大きさでした~coldsweats02

これはちょっとヒドイのではないか、それだけで250円違うのかよ~と思いながら食べ進めていくけどすごく量が多い。よく見てみると丼の大きさが夫のとは違っていて、とっても大盛りなのでした。

う~ん、シジミの大きさじゃなくて量が多いのならそう書いてよね~~。

お味はあっさりしていて食べやすく、シジミもたくさん入っていてヨカッタです。小さいけどbleah

2人分の殻はこれくらい。

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一人どれくらいだろ、50個はあったかな~?殻から外すのが忙しかったですwink 次に行くことがあったら普通盛にしよう~っと。

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竜飛崎

青森行きの目的の一つ、津軽半島の最北端・竜飛崎に行くこと。下北半島の大間崎は昨年行ったのでこちらも制覇したかったのです。

青森駅前からレンタカーでスタート♪

天気が良かったので途中の陸奥湾越しに下北半島もすぐ近く見えます。

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イカがいっぱい干してある~。

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『にっぽん縦断こころ旅』で正平さんがお昼を食べていたお店も見つけました。

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私たちはまだ早かったので立ち寄らず。

紅葉もきれいです。

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竜飛崎に着いた頃、少し雲ってきましたが松前半島がハッキリ見えました!

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近い~~~。

こちらは下北半島側。

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この写真に見える駐車場の前にコレがあります。

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さぁ皆さんご一緒にkaraoke ごらんあれが竜飛岬北のはずれと~~~ といやでも歌ってしまう仕組みになっております。(2番から先がエンドレスで流れている)。

陽が差してくると北海道の紅葉もわかりますね。

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こちらは有名な階段国道。

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竜飛崎に上っていく道路なのかと思っていましたが、そうではありませんでした。

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帰りは日本海側を走るので、竜泊ラインという道を通って下ります。

途中の展望台からの眺めがとてもきれいでした。日本海が穏やかで。

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南側を見ると、逆光だけど岩木山も見えます!(左端奥)

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岬より高いので、北海道もここからの方がよく見えました。

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ここまで来ると函館にも行きたくなるなぁ~~happy01

さてこれから十三湖に向かいます。

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海鮮創作 海坊厨(うみぼうず)

先週末、青森を旅してきました。いくつか話題を紹介します。

まずは夕食から。青森市内にある、海鮮創作 海坊厨(うみぼうず)へ。

なぜここのお店を選んだのかというと、私の大好きなコミックエッセイ作家のたかぎなおこさんが、昔アルバイトをしていたお店のコックさんが故郷で開いたお店ということで紹介されていたからです。

金曜日と言うこともあってお店は満員。まずはさっそくビール。

突き出しは、カリフラワーをベースにしたクラムチャウダー(と言っていたような。うろおぼえ)。

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モヤモヤとした白い部分がカリフラワーのすり流しみたいな感じで、他に海老やアサリが入っています。今まで見たことない変わった突き出しなんだけど、コレがおいしい!

魚が食べたかったので、カルパッチョを頼んでみました。

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コレも変わってるぅ~。(上にあった飾りは撮影のために除けました)

和風味のコンソメジュレにサーモン、ブリ、マグロの炙りが3切れずつ。切り身が分厚くて食べ応えがあります。上に乗っている黒いのはニンニク。緑のは多分メカブ。

想像したのとはだいぶ違ったけど、お魚が新鮮でおいしいので初めての味付けをいろいろ楽しみました。

こちらはニンニクの丸揚げ!デッカイの2つ。

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青森県の田子ニンニクは有名で、加工品もお土産としてたくさん売っています。丸揚げはお芋のようにホクホクしていて、臭みも思ったほどではありません。熱々をハフハフいいながらいただきます。

ここら辺りで気付いてきましたが、こちらのお店は一つ一つの量が多い。とりあえず4品頼んでいたのですがちょうどよかったかも。

続いてきましたのが、白身魚の四川醤炒め。

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これまた分厚くて大きな切り身が4つ。すごくおいしかった!付け合わせのレンコンも、ナスの皮(変わってる~)もパリッと揚がっていて香ばしかったです。

そして4品目がホエー豚の揚げ物。上のソースは舞茸。あんかけにはイクラがたっぷり、里芋のお団子も付いています。

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このお肉も大きかった~dash フーフーいいながら食べました。ソースも里芋もイクラもおいしかったです。

ここでお腹はいっぱいだけど、野菜をあんまり食べてなかったな~とふと思い、温野菜のサラダを最後にお願いしました。想像では一口サイズの野菜がコロコロとお皿に乗っているのかな、と思っていたんですが・・・。

どーん!

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でかっ!!!

ブロッコリーは房が6個くらいついていて、カリフラワーも同じく。ナスは1本分、黄色と赤のパプリカ半分ずつ、カボチャ一切れ、オクラ1本、直径7センチくらいのズッキーニの輪切り一切れ入ってました!

ソースは味噌味とバーニャカウダ。味はおいしいんですけどとにかくお腹がいっぱいで。苦しかったけど食べましたよ~。

最初に予約した時はコースを勧められたのですが、ご飯ものやデザートはうちはいらないので単品をお願いしたのは正解でした。隣のテーブルに来たデザートもものすごい大きさで、みんな「食べきれない」って言ってましたから。。。

二人だとあんまり品数は頼めませんね。大勢で来てたくさんいただくと楽しいと思います。

“創作”という店名の通り、見たことない名前の付けようのないお料理ばかりでしたが、どれも本当においしかったです。ごちそうさまでした。

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スタミナ源たれ味ポテチ

青森土産のポテチです。

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我が家も常備しているスタミナ源たれ

ビールと共に食べてみました。

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この手のポテチを食べるといつも思うのですが、実にうまいこと作ってあるというか、あの源たれそのまんまの香りと味がしますhappy02

なのでやや塩味が濃いめで喉が渇きますが、そう言いながらもやめられずにペロッといただいちゃいましたbleah

ところがこれを食べた翌日、近所のベニマルで売ってるのを見てしまった(≧∇≦)買ってきた人に言うとショックかな~と思うので黙っておきますbleah

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貸切露天風呂

青森で宿泊したのは、浅虫温泉の宿屋つばきという旅館でした。

料理はこちらの記事を参照→ どれもおいしかったですが、基本の料理にオプションをつけていく方式を選んだので、お味噌汁や揚げ物がなかったことに気付かず、ちょっと物足りなかったです。HPの写真をよくよく眺めて予約されることをお勧めしますsweat01

小さい宿なので共同浴場も狭く、さぞ混み合うかな~と思ったらそうでもなかったです。こちらは貸切風呂がいくつかあるので、ご家族単位で時間を決めて予約して、そちらに行く人の方が多かったみたいでした。

露天風呂は空いていればいつでも入れるとのことでしたので、夜中に入ってみたら結構素敵!

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青森ヒバを使った浴槽で、お湯も柔らかくていい感じでした~。最初からこちらに入ればよかったかな~。朝も空いてたので写真を撮りました。

青森はちょっと遠いけど、海産物が本当においしくて、自然も豊かでいいところだな~と思います。今回は下北半島を制覇した(?)ので、機会があれば今度は津軽半島に行きたいなぁ、それもまた遠いんですけどね~coldsweats01

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大間崎

さて、青森旅行の最大の目的は、本州最北端の地、大間に行くことです。

朝ドラ『私の青空』の舞台になって知ったところですが、海の向こうに北海道が見えて、青森市に車で行くより函館に舟で渡る方が早いというその立地にも、とても興味がありました。

九州と本州を結ぶ関門大橋やトンネル、舟も、旅情をそそるというか、ただそこに行くだけでワクワクするものです。

福岡から仙台まで車で帰ったことがありますから、大間まで行けば一応車で本州の端から端まで行ったことになるな~と楽しみにしていました。

しかしやっぱり大間は遠かったです。朝9時に青森市の宿を出て、途中風間浦村で30分ほど昼食休憩をして、午後1時過ぎに着きました。

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お天気がほんと惜しいところで・・・。前日に引き続き、雲が多めで青空は見えませんでした。

でも北海道はちゃんと見えました!

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わ~いhappy01 これが見えないほどの悪天候じゃなくてよかったと思いましょう。

『私の青空』のロケ地案内板。

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朝ドラは子供の頃から時間の許す限り見ている私ですが、これはベスト3に入るほど好きなドラマです。

ヒロインなずなの実家のセットの写真もありました。

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こうして見ると、普通のどこかのお家の茶の間にしか見えないhappy01

ロケ地もあちこち回りたかったけど、これから仙台まで帰らなければなりませんので、お土産物だけいくつか買って帰路につきました。

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野辺地の常夜灯

青森旅行2日目は、野辺地~むつ~風間浦村経由で大間が目的地です。

野辺地は通るだけのつもりだったのですが、またまた『にっぽん縦断こころ旅』で、火野正平さんが立ち寄っていたのを思い出し、海岸沿いを走ってみました。

これが番組でも出てきた常夜灯です。

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野辺地の港は江戸時代、北前船の盛岡藩の窓口であり、また南部藩の木材の積み出し港としても賑わっていたそうです。

今は整備された公園の中にぽつんと建って往時を偲んでいます。

ここにもハマナスの実がたくさんなっていました。

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葦毛崎展望台と蕪島

昨日遅く、一生懸命ブログを書いて投稿ボタンを押したら『表示できません』と言われ、戻るボタンを押したら『時間切れです』と言われて何も残ってなかったsad・・・・ので、ふて寝しました。

気を取り直して、種差海岸の続きです。

海沿いを北上しながら景色を楽しんでいると、葦毛崎展望台がありました。

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看板にも書いてあるように、ハマナスがたくさん咲いています。花よりも、もう実になっている方が多かったかな?

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展望台は、ちょっと外国の要塞のような雰囲気。看板の上の横棒が十字架みたいに見えるんですよねsweat01

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見晴らしはとてもよくて、水平線にはお船も遠く浮かんでます。

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あぁ、もうちょっとお天気がよかったらなぁ~。青い空と海がどんなにきれいだったか。それだけがちょっと残念です。

それでも、種差海岸から続く、緑と岩肌のコントラストは珍しくて、見に来てよかったと思いました。

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ここからさらに海岸沿いを走ると、ウミネコの繁殖地として有名な蕪島があります。

車にも糞を落とされて大変なんだと話には聞いていましたが、この日は海水浴をしている人も多く、そんなにカモメはいなかったみたい。

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空が暗くなってきたので、お参りはせず写真を取っただけで失礼しました。

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