建物

雨宮キャンパス感謝祭

町のど真ん中にありながら豊かな緑が印象的な東北大学雨宮キャンパス

今年の秋から青葉山への移転が始まり、跡地はイオンが開発するそうですdespair 大学にはご縁がなかったので外から見ていただけでしたが、先週末に感謝祭が行われ地域の人にも開放するとのことだったので出かけてみました。

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正門のすぐ横にあるこの建物は大正14年から変わらぬ姿でたたずむ守衛所です。

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正門から続くレンガ塀も当時からのものだとか。

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農学部が入っているキャンパスでは、畑や動物の研究が行われていて、時には町に動物の鳴き声が響くこともあったらしいです。

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回りのマンションやビルが写らないとほんとに町中にあるとは思えない雰囲気です。

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たくさんの緑が更地にされてしまうのはあまりにもったいないと思っていましたら、イオン側は半分程度は残して今の状態を生かしたいと思っているそうで、少しホッとしました。

記念に手拭いをいただきました。

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『ありがとう雨宮』。

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TOTOシーウィンド淡路

淡路島で泊まったのは、TOTOシーウィンド淡路 というホテルです。

こちらは安藤忠雄の設計で、元はTOTOの研修所だったところ。なので、一般的なホテルのような売店などはありません。インテリアも安藤さんっぽいスッキリして装飾がない感じです。以前雑誌で見て泊まってみたかったので楽しみでした。

そのわりには全体の写真を撮るのは忘れてるcoldsweats01

まずは入り口にある幅の広~~~~い自動ドア。

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人が通るのは右端の1メートルくらいのものですが、ゆうに5メートルはあろうかという幅広さcoldsweats01

入ってすぐフロント。

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右側を見ると、階段の下に海が見えるロビーがありました。

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階段の横は一面本棚。建築関係の本が置いてあります。

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テラスの外から見るとこんな感じ。

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そしてテラスからの素晴らしい海の眺め。

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部屋に行くエレベーターに乗るにはこのロビーを通らなければなりません。車椅子の人には別の入り口があってエレベーターには乗れるのですが、フロントには行けません。それはちょっとどうなの?と思いましたが。

いくらホテルとして作ったものではないとはいえ、研修に来る関係者にだって車椅子の人はいたと思うんですけどねぇ。

そして一番のインパクトはエレベーターに乗るために渡るこのブリッジ!!!

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なんと屋根がありません!!(右側の塔のようなものがエレベーター)。つまり雨の日にはここで傘をささなければならないのですhappy02 いや~~さすがというか何というか。

ちなみにエントランスとフロントが8階、ロビーとエレベーターが7階、客室は2階と3階にあるのでここから下に降ります。

2階の廊下はこんな感じ。

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お部屋はこんな。すっきりしていて私は好きです。

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バルコニー。隣との境がフレームしかないので、行こうと思えば簡単に隣に行けますcoldsweats01 こういう点も元研修所ならではか。

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晩ご飯の前に外を見て回りました。

バルコニーを外から見るとこんな感じ。外からも入り放題ですねcoldsweats01

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そして先ほどのエレベーターとブリッジ。こうやってみると恐い~~despair いやー変わってるわsweat01

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ロビーの外のテラスは下から見るとこうなっています。

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ちなみに各部屋からは海は見えません。樹木に埋もれているように作ったそうで、海を見るにはロビーやレストラン、テラスに行かないといけないのです~。

夏にはプールもあります。海を見ながら入るプールはなかなかいいかも。

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このように、普通のホテルだと思って行くと戸惑うことは多少あるかもしれませんが、私たちはここに泊まる!見る!ことが目的だったのでいろいろとおもしろかったです。

ちなみに海が見える大浴場もあるのですが、私たちは酔っぱらっていたので部屋のシャワーですませました。ちょっと心残りです。

次に食事について書きま~す。(続く)

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さいふうどんと竈門神社とスターバックス

こころ旅で火野正平さんが走った場所を勝手にたどるシリーズhappy01 

今回は太宰府市の さいふうどん竈門(かまど)神社に行ってきました。番組HP→

さいふうどんは、太宰府天満宮の参道に直角に交わる横道にあります。駐車場はありませんので近隣の有料駐車場に止めました。

お店はカウンターのみで、外のテントの下にも席があります。私は12時ちょっと過ぎくらいに入ってギリギリ座れましたが、すぐあとから来た方は外で、その後も待っている方がたくさんおられました。

メニューは基本のさいふうどんに、天ぷらや肉などを追加するスタイルです。

私は季節の天ぷら、タラの芽を頼みました。

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お上品な天ぷらですcoldsweats01 夫の実家で食べるがっつりしたタラの芽とはだいぶ違いますが、お味は上品でカラッと揚がっていておいしかったです。

夫はごぼう天を頼みましたが写真は撮り忘れ。

博多の町にたくさんあるうどん屋さんとはかなり違って、味もお値段もかなり上等な印象でした。火野正平さんが食べていた肉うどんも食べてみたいな。

店を出て、竈門神社に向かいます。私が若い頃から、縁切りの太宰府天満宮に対して裏にある竈門神社は縁結びだとよく言われていましたが、行ったことはありませんでした。

駐車場もかなり坂道を上ったところにあり、それからまた石段を登って本殿まで歩きます。

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途中に鹿がいました!

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だるそうに寝てましたが人が近づくとサッと起き上がってごはんをおねだり。

草を摘んであげるとパクパク食べてました。

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鹿を構うのがいい休憩になって、また石段を登り本殿にお参り。回りにはクスノキがいっぱい。

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お神籤などを売っている建物の裏には市街地を見渡せる展望台がありました。

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参道はモミジの新緑がとてもきれいで、暑かったこの日もさわやかな気分になりました。

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秋にはさぞかし紅葉がきれいなことでしょう。その時期にも訪ねてみたいなぁ。

(おまけ)

太宰府天満宮の参道に、新国立競技場で有名な隈研吾さんが設計したスターバックスコーヒーがあります。

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ものすごい数の人が写真を撮っていて、人がいない瞬間を撮るのは無理coldsweats01

中はこんな感じ。

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木を縦横無尽に組んだ構造は隈研吾さんの得意とするところです。

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以前から行ってみたかったので、その目的も果たせて満足でした。

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KITTE

ステーションギャラリーを見て新幹線に乗る前に、もう一度外に出てKITTEに寄ってみました。

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丸の内口を出てすぐ左側にあるこのタワー。東京中央郵便局の古い建物の一部を保存して生かした低層階と、新しく造った高層階からできています。

設計は三菱地所設計。内装は隈研吾さんだそうです。

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入り口の照明の一部にKITTEの文字が。かわいい。

中は1階の広場が吹き抜けになり、それを囲むように6階までお店や食べ物屋さんが並んでいます。

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全部を見て回りたかったのだけど、もう足が棒のようになっていて動けず・・・。

4階にある旧局長室だけ見てきました。

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局長室から見た東京駅。

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あ~あ、もっとゆっくり見たかったなぁ~。

今回の教訓。朝ホテルを出たら面倒でも東京駅まで来て荷物を預けること(持ち歩いたんで疲れ倍増)。オシャレ度は無視して歩きやすい靴を履くこと(夜のお店のことも考えてつい・・・)。

駅でお弁当を買って新幹線に乗り、帰ってきましたー。また行くぞー。

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グランスタに入っている、おこわ米八で買いました。うまかったー。

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東京ステーションギャラリー

マーチエキュートを出て東京駅に行き、時間までステーションギャラリーを見てみました。

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ちょうど、国鉄のキャンペーン『ディスカバー・ジャパン』のポスターや映像が展示してあって懐かしかったです。

展示室の中は撮影できませんが、ここもレンガの古い壁が内部のあちこちに生かしてありました。

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この回廊からの眺めはギャラリーに入った人だけが見られる景色です。

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ミュージアムショップでこんなかわいいマスキングテープを買いました。

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実はいわゆるマステというものを買ったのはこれが初めてcoldsweats01

山手線の駅名板と、丸の内駅舎の姿図です。

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使うのがもったいないcoldsweats01

こちらのショップも入館者だけが利用できます。駅で少し時間を作って、ゆっくり見てみるのもお勧めですよ。

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マーチエキュート神田万世橋

弥生美術館を出て、神田にあるマーチエキュート神田万世橋に行きました。

マーチエキュートとは、神田と御茶ノ水の間に昔あった万世橋駅の、構造や階段をうまく取り入れながら生まれ変わった商業施設です。

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昔の交通博物館もあった場所ですね。

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平面図はこんな感じ。

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古階段の入り口。古いタイルと新しいドアの対比がおもしろいです。

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ちょうどお昼の時間帯だったので、くつろぐ人たち。いいなぁ会社の近くにこんなオサレな場所があって。

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神田川に沿って、アーチ状になった煉瓦の壁が並び、表からはそれぞれの店の入り口ですが、中は行き来できるようになっています。

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川の方に出てみると長い回廊になっていました。

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ものすごくいい雰囲気なんですが、川はめっちゃ汚くてゴミがいっぱいでちょっと興ざめ。川もきれいにしたらいいのにな~。

二階に上がってみると、昔のプラットホームから中央線の線路がよく見えます。

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この線路が見えるカフェもありますよ。

昔、ホームから降りるのに使った階段。

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古い部分を生かしながら、うまくカフェや雑貨屋さんになっていて、とても素敵でした。

私もここでランチすることにしましょうhappy01

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国立新美術館と弥生美術館

今回の東京行きの目的は、美術展二つ。

一つ目は、国立新美術館で行われていたオルセー美術館展。

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設計は黒川紀章です。

中はとにかく広い!

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この日もオルセーの他に、チューリヒ美術館展もやっており、やっぱり東京はてえしたもんだと思いました(あまちゃんふう)。

もう一つは、文京区弥生にあります弥生美術館

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東大の弥生門の前にある、緑に囲まれた小さな美術館です。

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お目当ての展示は、村岡花子と『赤毛のアン』の世界展

朝ドラの方は史実とはかなり変えてあって、原案を読んだ身としてはイライラすることも多かったのですが、こちらでは花子の写真や原稿、花子と村岡氏との間に交わされたラブレターや村岡氏から贈られた辞書なども展示してあって、とても楽しめました。

個人的には、大好きな児童文学者で翻訳家の石井桃子さんから村岡花子さんへの直筆のお手紙が見られたことが一番よかった!と思いました。

廊下に貼ってあった花子とアンのポスター。

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まだみんな若いhappy01

対照的な二つの美術館でしたが、こういういろいろな展示会が常に各所で催されているのも東京のうらやましいところです。

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教文館

朝ドラ『花子とアン』、毎朝ツッコミまくりながら見ています。

最近ニュースで知ったのですが、村岡花子が勤めていた出版社が銀座の教文館の建物の中にあったそうです。

そこなら2年ほど前に行ったことある!

アントニン・レーモンド設計の古いビルであるということと、ちょうどその時は私の好きなローラ・インガルス・ワイルダーの企画展をやっていたので訪ねたのでした。

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80年以上前の建物なのに、今の銀座の街にとけこんでいます。

中はレトロな雰囲気がそのまま残っていて、とても素敵でした。

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企画展もとても興味深く、旅行中だというのに重たい児童書を何冊も買ってしまい、帰りが大変でしたcoldsweats01

最近は児童書が充実している書店が少ないので、やっぱ東京はいいなぁ~と羨ましかったです。

現在行われている村岡花子展も、やっていることは以前から知っていたのに行く決心がつかなかった~。今はもう毎日大混雑でなかなか入るのにも時間がかかるようです。

早く行っておけばよかったよ~bearing

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旧唐津銀行

旧唐津銀行は、唐津市の中心部にあり、東京駅を設計した辰野金吾の監修による建物です。

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隣接する駐車場が1時間100円かかりますが、入館料は無料です。

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この日は唐津焼の器の展示会が行われていました。

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金庫室の扉。

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2階の吹抜。

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2階の部屋。

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この建物は、BSジャパンで放送されている『空から日本を見てみよう+』で放送されたことがあり、その時はこの階段を上がって屋根裏も見せてくれてとてもおもしろかったです。

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普段はもちろん立ち入り禁止です。

実は番組を見てここに来たいと思ったのでしたconfident

唐津には何度も来たことがありますが、街は通り過ぎて呼子の方に行ってしまうので、こういう名所旧跡に立ち寄ったのは初めてですcoldsweats01

平成23年に改修されてこのようにきれいに保存されているそうで、展示室やホールも利用できていいですね。

唐津市にはこの他にも歴史的な建物がいくつかあるので、また機会があったら訪れてみたいです。

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アクロス福岡のステップガーデン

アクロス福岡は天神にある複合施設で、旧県庁跡地に建っています。外壁が階段状の庭園になっていて、竣工当初は緑は全然育ってなくて、何これ?と思ったものでした。

それが昨年の7月の放送された『美の壺』の空中庭園の回を見てびっくり。ビルの片面全体が木に覆われていて山のようになっています。

これは自分で見てみたい!と先月行ってみました。

ビルの中から見ると、そんなに覆われている感じはしなくて光も入ってきます。

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でも外から見るとこんなに!

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では上ってみましょう。

その前に解説をどうぞ。(クリックすると大きくなります)

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こんなふうに上って下りて一周できます。

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2階まで上がっただけでもう緑に包まれます。

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滝や池も作ってあって、散策している方もちらほら。

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見晴らしよくなってきた~。

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隣の公園の芝生が四つ葉のクローバーの模様になっているなんて知らなかった~。

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お昼休みの時間だったので、くつろいでいる人もいますね。

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頂上から下を見ると、ビルの上にいるとは思えないほど緑があふれています。

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20年近く経ってここまで見事な空中庭園になってたんですね~。日頃管理をされている方の大変さが思いやられます。

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天神でのお買い物に疲れた時はぜひ立ち寄ってみてくださいhappy01

ところで四つ葉のクローバーの芝生の上で寝転がっていた人は、下まで降りてきてよく見ると、傍らにビールの缶とコップと、なぜが赤ワインの入ったグラスを置いて!お休みになってましたcoldsweats01 なんちゅうか福岡らしいっちゅうかsweat01

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