建物

門司港レトロ(2)

ここ数年門司港では焼きカレーが大人気です。私もケンミンショーで見て食べたいなと思っていたので、まだ混まない早めの時間にお昼にしました。

下調べも何にもしないで歩いていて見かけた  Ant Bee(アントビー)というお店に入りましたが、カレーよりスイーツの方が売りのお店だったよう(^_^;)まあいいか。

あら、熱々でおいしそう!

Img_8625

とろとろチーズと卵が乗ってます。

Img_8626

カレー部分はまぁ普通。家庭的なカレーの味でした。

Img_8627

お店のすぐ前のはね橋から見た下関の町並み。ほんとにすぐ近く!下関もしばらく行ってないので行きたいなー。

Img_8628

左に見えるのは旧門司税関。

Img_8629

橋を渡ると有名な旧三井倶楽部の建物。

Img_8632

隣は旧大阪商船。

Img_8630

門司港駅の隣にある旧JR九州本社ビル。(旧三井物産門司支店)

Img_8691

裏の屋外階段はもうボロボロで立入禁止になっていましたが雰囲気があってよいです。

Img_8634

Img_8685

中は今もきれいに使われてます。

Img_8687

駐車場に向かって歩いていたらちょうどトロッコ列車が通っていきました。

Img_8688

こんな感じでいくら散策してもきりがない。町全体がほんと好みです。

そしてここだけでなく、帰りの道中でも古い建物がたくさん見えたけど車の中から写真だけ~。

Img_8692

こちらは門司赤煉瓦プレイスというところで、見えているのは旧サッポロビール醸造棟のようです。ここもいいですねぇ。

Img_8693

とにかく時間が足りない~。いつになるかわからないけどいろいろ調べてまた行ってみたいです!

 

 

 

| | コメント (0)

門司港レトロ(1)

福岡にやってきた夫と門司港レトロ地区に行きました。2006年以来13年ぶり。

明治から昭和の古い建物がたくさん残っていてとても好きな場所です。

一番の目的は今年の3月に6年の修理期間を終えて大正時代の姿に復元された門司港駅を見ること。

Img_8635

バックが青空だったら映えたんですけどねぇ~、雨が降らなかったのが幸いというお天気で残念でした。

Img_8637

Img_8636

Img_8638

旧一二等待合室。現在はみどりの窓口。

Img_8640-2

Img_8639

旧チケット売り場。

Img_8644

Img_8652

Img_8656

終着駅って大好き。

Img_8657

関門連絡線への桟橋に向かう通路跡です。

Img_8653

旧小荷物取り扱い質。現在は待合室。

Img_8650-2

そして旧三等待合室がこのたびスターバックスになりました。

Img_8647

壁には歴代のスタバのロゴが。

Img_8662

Img_8664

駅の2階はレストランになっていましてこのときは予約で入れず。でも他の部屋は見ることができます。こちらは旧貴賓室。レストランの個室として使っているようです。

Img_8675

これだけ歴史のある建物が現代も普通に使われつつ観光施設としても親しまれているっていいなぁ。観光客と地元の人が行き交う駅はとてもよかったです。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

雨宮キャンパス感謝祭

町のど真ん中にありながら豊かな緑が印象的な東北大学雨宮キャンパス

今年の秋から青葉山への移転が始まり、跡地はイオンが開発するそうです 大学にはご縁がなかったので外から見ていただけでしたが、先週末に感謝祭が行われ地域の人にも開放するとのことだったので出かけてみました。

002_1024x768

004_1024x768

正門のすぐ横にあるこの建物は大正14年から変わらぬ姿でたたずむ守衛所です。

006_1024x768

正門から続くレンガ塀も当時からのものだとか。

008_1024x768

農学部が入っているキャンパスでは、畑や動物の研究が行われていて、時には町に動物の鳴き声が響くこともあったらしいです。

012_1024x768

013_1024x768

回りのマンションやビルが写らないとほんとに町中にあるとは思えない雰囲気です。

014_1024x768

019_1024x768

022_1024x768

たくさんの緑が更地にされてしまうのはあまりにもったいないと思っていましたら、イオン側は半分程度は残して今の状態を生かしたいと思っているそうで、少しホッとしました。

記念に手拭いをいただきました。

056_1024x768

『ありがとう雨宮』。

| | コメント (0)

TOTOシーウィンド淡路

淡路島で泊まったのは、TOTOシーウィンド淡路 というホテルです。

こちらは安藤忠雄の設計で、元はTOTOの研修所だったところ。なので、一般的なホテルのような売店などはありません。インテリアも安藤さんっぽいスッキリして装飾がない感じです。以前雑誌で見て泊まってみたかったので楽しみでした。

そのわりには全体の写真を撮るのは忘れてる

まずは入り口にある幅の広~~~~い自動ドア。

277_1024x768

276_1024x768

275_1024x768

人が通るのは右端の1メートルくらいのものですが、ゆうに5メートルはあろうかという幅広さ

入ってすぐフロント。

258_1024x768

右側を見ると、階段の下に海が見えるロビーがありました。

262_1024x768_2

階段の横は一面本棚。建築関係の本が置いてあります。

263_1024x768

265_1024x768

テラスの外から見るとこんな感じ。

272_1024x768

そしてテラスからの素晴らしい海の眺め。

268_1024x768

部屋に行くエレベーターに乗るにはこのロビーを通らなければなりません。車椅子の人には別の入り口があってエレベーターには乗れるのですが、フロントには行けません。それはちょっとどうなの?と思いましたが。

いくらホテルとして作ったものではないとはいえ、研修に来る関係者にだって車椅子の人はいたと思うんですけどねぇ。

そして一番のインパクトはエレベーターに乗るために渡るこのブリッジ!!!

256_1024x768

なんと屋根がありません!!(右側の塔のようなものがエレベーター)。つまり雨の日にはここで傘をささなければならないのです いや~~さすがというか何というか。

ちなみにエントランスとフロントが8階、ロビーとエレベーターが7階、客室は2階と3階にあるのでここから下に降ります。

2階の廊下はこんな感じ。

214_1024x768

お部屋はこんな。すっきりしていて私は好きです。

208_1024x768

バルコニー。隣との境がフレームしかないので、行こうと思えば簡単に隣に行けます こういう点も元研修所ならではか。

210_1024x768

晩ご飯の前に外を見て回りました。

バルコニーを外から見るとこんな感じ。外からも入り放題ですね

216_1024x768

そして先ほどのエレベーターとブリッジ。こうやってみると恐い~~ いやー変わってるわ

219_1024x768

225_1024x768

ロビーの外のテラスは下から見るとこうなっています。

221_1024x768

ちなみに各部屋からは海は見えません。樹木に埋もれているように作ったそうで、海を見るにはロビーやレストラン、テラスに行かないといけないのです~。

夏にはプールもあります。海を見ながら入るプールはなかなかいいかも。

220_1024x768

このように、普通のホテルだと思って行くと戸惑うことは多少あるかもしれませんが、私たちはここに泊まる!見る!ことが目的だったのでいろいろとおもしろかったです。

ちなみに海が見える大浴場もあるのですが、私たちは酔っぱらっていたので部屋のシャワーですませました。ちょっと心残りです。

次に食事について書きま~す。(続く)

| | コメント (0)

さいふうどんと竈門神社とスターバックス

こころ旅で火野正平さんが走った場所を勝手にたどるシリーズ 

今回は太宰府市の さいふうどん竈門(かまど)神社に行ってきました。番組HP→

さいふうどんは、太宰府天満宮の参道に直角に交わる横道にあります。駐車場はありませんので近隣の有料駐車場に止めました。

お店はカウンターのみで、外のテントの下にも席があります。私は12時ちょっと過ぎくらいに入ってギリギリ座れましたが、すぐあとから来た方は外で、その後も待っている方がたくさんおられました。

メニューは基本のさいふうどんに、天ぷらや肉などを追加するスタイルです。

私は季節の天ぷら、タラの芽を頼みました。

026_1024x768

お上品な天ぷらです 夫の実家で食べるがっつりしたタラの芽とはだいぶ違いますが、お味は上品でカラッと揚がっていておいしかったです。

夫はごぼう天を頼みましたが写真は撮り忘れ。

博多の町にたくさんあるうどん屋さんとはかなり違って、味もお値段もかなり上等な印象でした。火野正平さんが食べていた肉うどんも食べてみたいな。

店を出て、竈門神社に向かいます。私が若い頃から、縁切りの太宰府天満宮に対して裏にある竈門神社は縁結びだとよく言われていましたが、行ったことはありませんでした。

駐車場もかなり坂道を上ったところにあり、それからまた石段を登って本殿まで歩きます。

033_1024x768

途中に鹿がいました!

035_1024x768

だるそうに寝てましたが人が近づくとサッと起き上がってごはんをおねだり。

草を摘んであげるとパクパク食べてました。

037_1024x768

鹿を構うのがいい休憩になって、また石段を登り本殿にお参り。回りにはクスノキがいっぱい。

042_1024x768

お神籤などを売っている建物の裏には市街地を見渡せる展望台がありました。

041_1024x768

039_1024x768

参道はモミジの新緑がとてもきれいで、暑かったこの日もさわやかな気分になりました。

046_1024x768

045_1024x768

秋にはさぞかし紅葉がきれいなことでしょう。その時期にも訪ねてみたいなぁ。

(おまけ)

太宰府天満宮の参道に、新国立競技場で有名な隈研吾さんが設計したスターバックスコーヒーがあります。

032_1024x768

ものすごい数の人が写真を撮っていて、人がいない瞬間を撮るのは無理

中はこんな感じ。

029_1024x768

木を縦横無尽に組んだ構造は隈研吾さんの得意とするところです。

030_1024x768

以前から行ってみたかったので、その目的も果たせて満足でした。

| | コメント (0)

KITTE

ステーションギャラリーを見て新幹線に乗る前に、もう一度外に出てKITTEに寄ってみました。

067_768x1024

068_1024x768

丸の内口を出てすぐ左側にあるこのタワー。東京中央郵便局の古い建物の一部を保存して生かした低層階と、新しく造った高層階からできています。

設計は三菱地所設計。内装は隈研吾さんだそうです。

071_1024x768

入り口の照明の一部にKITTEの文字が。かわいい。

中は1階の広場が吹き抜けになり、それを囲むように6階までお店や食べ物屋さんが並んでいます。

080_1024x768

081_1024x768

全部を見て回りたかったのだけど、もう足が棒のようになっていて動けず・・・。

4階にある旧局長室だけ見てきました。

078_1024x768

073_1024x768

局長室から見た東京駅。

074_1024x768

あ~あ、もっとゆっくり見たかったなぁ~。

今回の教訓。朝ホテルを出たら面倒でも東京駅まで来て荷物を預けること(持ち歩いたんで疲れ倍増)。オシャレ度は無視して歩きやすい靴を履くこと(夜のお店のことも考えてつい・・・)。

駅でお弁当を買って新幹線に乗り、帰ってきましたー。また行くぞー。

086_1024x768

グランスタに入っている、おこわ米八で買いました。うまかったー。

| | コメント (0)

東京ステーションギャラリー

マーチエキュートを出て東京駅に行き、時間までステーションギャラリーを見てみました。

064_1024x768

ちょうど、国鉄のキャンペーン『ディスカバー・ジャパン』のポスターや映像が展示してあって懐かしかったです。

展示室の中は撮影できませんが、ここもレンガの古い壁が内部のあちこちに生かしてありました。

056_1024x768

この回廊からの眺めはギャラリーに入った人だけが見られる景色です。

058_1024x768

061_1024x768

062_1024x768

ミュージアムショップでこんなかわいいマスキングテープを買いました。

001_1024x768

実はいわゆるマステというものを買ったのはこれが初めて

山手線の駅名板と、丸の内駅舎の姿図です。

002_1024x768

使うのがもったいない

こちらのショップも入館者だけが利用できます。駅で少し時間を作って、ゆっくり見てみるのもお勧めですよ。

| | コメント (0)

マーチエキュート神田万世橋

弥生美術館を出て、神田にあるマーチエキュート神田万世橋に行きました。

マーチエキュートとは、神田と御茶ノ水の間に昔あった万世橋駅の、構造や階段をうまく取り入れながら生まれ変わった商業施設です。

033_1024x768

昔の交通博物館もあった場所ですね。

032_1024x768

平面図はこんな感じ。

036_1024x768

古階段の入り口。古いタイルと新しいドアの対比がおもしろいです。

037_1024x768

ちょうどお昼の時間帯だったので、くつろぐ人たち。いいなぁ会社の近くにこんなオサレな場所があって。

038_1024x768

039_1024x768

神田川に沿って、アーチ状になった煉瓦の壁が並び、表からはそれぞれの店の入り口ですが、中は行き来できるようになっています。

042_1024x768

043_1024x768

川の方に出てみると長い回廊になっていました。

045_1024x768

ものすごくいい雰囲気なんですが、川はめっちゃ汚くてゴミがいっぱいでちょっと興ざめ。川もきれいにしたらいいのにな~。

二階に上がってみると、昔のプラットホームから中央線の線路がよく見えます。

055_1024x768

この線路が見えるカフェもありますよ。

昔、ホームから降りるのに使った階段。

054_1024x768

古い部分を生かしながら、うまくカフェや雑貨屋さんになっていて、とても素敵でした。

私もここでランチすることにしましょう

| | コメント (0)

国立新美術館と弥生美術館

今回の東京行きの目的は、美術展二つ。

一つ目は、国立新美術館で行われていたオルセー美術館展。

007_1024x768

設計は黒川紀章です。

中はとにかく広い!

008_1024x768

009_1024x768

この日もオルセーの他に、チューリヒ美術館展もやっており、やっぱり東京はてえしたもんだと思いました(あまちゃんふう)。

もう一つは、文京区弥生にあります弥生美術館

022_1024x768

東大の弥生門の前にある、緑に囲まれた小さな美術館です。

023_1024x768

お目当ての展示は、村岡花子と『赤毛のアン』の世界展

朝ドラの方は史実とはかなり変えてあって、原案を読んだ身としてはイライラすることも多かったのですが、こちらでは花子の写真や原稿、花子と村岡氏との間に交わされたラブレターや村岡氏から贈られた辞書なども展示してあって、とても楽しめました。

個人的には、大好きな児童文学者で翻訳家の石井桃子さんから村岡花子さんへの直筆のお手紙が見られたことが一番よかった!と思いました。

廊下に貼ってあった花子とアンのポスター。

021_768x1024

まだみんな若い

対照的な二つの美術館でしたが、こういういろいろな展示会が常に各所で催されているのも東京のうらやましいところです。

| | コメント (0)

教文館

朝ドラ『花子とアン』、毎朝ツッコミまくりながら見ています。

最近ニュースで知ったのですが、村岡花子が勤めていた出版社が銀座の教文館の建物の中にあったそうです。

そこなら2年ほど前に行ったことある!

アントニン・レーモンド設計の古いビルであるということと、ちょうどその時は私の好きなローラ・インガルス・ワイルダーの企画展をやっていたので訪ねたのでした。

043

80年以上前の建物なのに、今の銀座の街にとけこんでいます。

中はレトロな雰囲気がそのまま残っていて、とても素敵でした。

048

045

046

047

企画展もとても興味深く、旅行中だというのに重たい児童書を何冊も買ってしまい、帰りが大変でした

最近は児童書が充実している書店が少ないので、やっぱ東京はいいなぁ~と羨ましかったです。

現在行われている村岡花子展も、やっていることは以前から知っていたのに行く決心がつかなかった~。今はもう毎日大混雑でなかなか入るのにも時間がかかるようです。

早く行っておけばよかったよ~

| | コメント (0)