神奈川県

江ノ電

今回の上京では、とにかく日差しを避けまくって動きました。地下鉄から直結の施設や、屋根付き通路を通っていく施設しか行かず(^^ゞ

土曜日は前から一度乗ってみたかった江ノ電に乗りにいきましたが、ホントに乗るだけ。

一切観光はせずに往復して戻りました。でも楽しかったですよwink

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運転席真後ろの席をゲットsweat01

路面電車は子供時代に福岡で経験していますが、ここは車道部分が狭~いwobbly

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そもそもなぜ乗りたいと思ったかというと、先日 能町みね子さんという方が書いた『うっかり鉄道』というユル~い鉄道本を読んだからなのです。

その中に、江ノ電は線路に面して出入口がある危険なおうちがいっぱい!という話が載っていまして。

民家ギリギリに電車が走っているっていうことはよく聞きますが、出入りも線路からとは~wobbly ぜひ見なきゃ!ってことで行った次第。

実際走ってるとたくさんそういうお宅を見ました!

しかしあっという間に過ぎていくのでなかなか写真に撮れないdespair 降りるのは暑くて嫌だしcoldsweats01

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↑この写真の左手前にある階段がそうなんですが、わかりにくいですねcoldsweats01

それでも噂通りの民家ギリギリ走行は見てて飽きません。

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沿線にはちょっとレトロな木造のおうちが多くて、どれも素敵でした~。やっぱり季候のいい時に歩かないとダメですね。

お約束の江ノ島。(福岡の志賀島と同じように陸で繋がっていると初めて知りました)

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と七里ヶ浜。

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画像がぼやーっとしているのは、霧がかかっているわけではなく、ガラス窓が汚いためですsweat01

子供の頃から歌やマンガで散々目にしていた七里ヶ浜ですが、申し訳ないけどちっともきれいだと思えなかった・・・ごめんなさいごめんなさいsweat01 地方で育って地方に住んでるもんで、やっぱ都会の海はちょっとな~

電車はいろんなタイプの車両がありました。

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沿線にも車内にも写真を撮っている人がたくさんhappy01 短い時間ですがちょうどいい鉄道の旅でした。次回は絶対沿線を散策&観光しなくては。

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ランドマークタワー・スカイガーデン

ランチがすんだら、お次はランドマークタワー69階にある展望フロア・スカイガーデンへ。

きゃっ!今このサイトを見たら、ドガ展とスカイガーデンの共通セットがあったみたい(>_<) ドリンクまでついている~sweat01 そんな細かいコトまで調べて行けないですよねぇ・・・。

もう夕方近くなって日は傾きかけていましたが、よく晴れて見通しのいい日でした。

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きれ~~~いshine こちらは東側・横浜港方面。

お次は北側・新宿方面。

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右の方の一番奥に、うっす~~くスカイツリーも見えています。

南東側・横浜スタジアム方面。

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こちらはベイブリッジと、海ほたるが見えると書いてあったので撮ったんですけど、よくわかりませんね。

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展望台、観覧車系大好きsign01 素敵な景色が見られてよかったheart04

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担々麺と亀ゼリー

ドガ展を見たあとは、お隣のクイーンズイーストに移動してランチです。

ブリッジを渡る時に海の方を見ると、飛行機と風車がいい感じ。

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左上の米粒みたいなのが飛行機ですsweat01

ランチは地下にある『香家 Hong Kong Dining』へ。

担々麺と、汁無し担々麺のレディースランチを一つずつ。

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麺はどちらもハーフだった・・・と思う(もう忘れてる!)。餃子が5個と、白キクラゲのサラダ、高菜漬けが付きます。汁無しの方にはパクチーも添えてあります。

「ご飯もサービスでおつけしますがいかがなさいますか?」と聞かれ、「つけましょう」とおもむろに言う私たちhappy02

辛い担々麺を中和する意味でも、これはつけて正解でした。なかなか刺激的なお味だったので。

餃子もモチモチで美味しかったし、キクラゲのさっぱり感が麺の辛さを和らげてくれてよかったです。高菜漬けも久しぶりに食べたな~。最後には残ったご飯に担々麺の汁をかけて残さずいただきましたpig

さて、クイーンズイーストの飲食店では、ドガ展の半券を提示すると各店でいろいろなサービスが受けられます。

こちらの香家では、亀ゼリー(580円相当!)がサービスに。

亀ゼリーって、なーんかどこかで、どういうお味が読んだ気がするんだよな・・・と思いつつも、思い切って注文。

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見た目は美味しそうなコーヒーゼリーのようです。しかし・・・一口食べてみると!

にがーーーいbearing しぶーーーいbearing まずーーーいcrying

ほんの5ミリ角くらいを食べてみてもこの苦さ。これは完全に薬ですね。(薬膳なんですけど)

最初はかけてあるミルクの甘さと中和させてなんとか少しずつ口に入れていたんですが、だんだん亀成分(?)が溶け出してきて、いつの間にかミルクも濃い灰色の苦い液体に・・・weep

一生懸命頑張りましたが器も結構深くて。食べても食べても減らないし、口の中が乾ききってポソポソしてきたので、申し訳ないですが残してしまいました。

亀ゼリーってどれもこういうお味なのかな?好きで頼む人いるのかなーーーsweat01 いい経験だったカモsweat01

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ドガ展

今回の上京の目的の一つは、横浜美術館で行われているドガ展です。

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10時の開館前には長い列ができていました。展示も充実していて満足dash ドガ展を見るのは小学生の時以来でした。母に連れられて行った時のことはよく覚えています。

美術館の中はとても広くて、吹抜の大きなギャラリーを囲むように展示室が設けられています。設計は丹下健三氏です。

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関連グッズもいろいろあって目移りしますが、買ったのはカレンダーとチョコレート(ゴンチャロフlovely)。そして絵葉書です。

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全部エトワールですね~。今回が初来日だそうなので、一番力が入ってますね。チョコレートは缶もあとで使えそうなのがグッドgood

でも私が一番好きなのは、『バレエの授業』という絵です。絵葉書はそれを買いました。

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今年はなかなか東京に行けず、でもこの展覧会だけはどうしても!と思い、やっと年末に叶って嬉しいですconfident

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横浜洋館巡り(5)

まだ続いてました、洋館巡りシリーズ(^^ゞ

5軒目は『山手234番館』です。

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他の洋館もそうですが、建物の回りに木が茂っているのがいいですね~。夏は涼しいし、木漏れ日が心地よいことでしょう。

この建物は、1927年に外国人向けのアパートとして建てられたもので、1階に2軒、2階に2軒、階段を挟むように配置されています。

裏に回ると、ほんと、今でも普通にありそうなアパートの作りだということがよくわかります。

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真ん中のある階段は、普通の鉄骨だったのであとから付け替えたのかもしれませんね。

中は3LDKの間取りで、コンパクトにまとまられている・・・そうなんですが、ワタクシ、ここで力尽きました_| ̄|○

朝から暑い中、坂道を歩き、あっちこっちで素敵な建物に引っ掛かっては写真を撮り、中に入り、とやっているうちにお昼は過ぎてお腹はペコペコ、足はクタクタ。

ここで中に入るのはやめまして、元町駅の方へと下っていきました・・・。

山手には、他にも何軒か洋館が残っています。この次はぜひ、今回行けなかったところを見に行きたいと思います。

番外編。山手234番館のお隣にあった、『山手聖公会』

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『べーリック・ホール』と同じ、J・H・モーガンの設計のようです。きれいです~。

こちらはカトリック山手教会。大きい~~見事~~~!

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この他にも、個人のお住まいがどれもこれも素敵でため息ものでした。

思わず帰ってからもス○リート○ューで眺めてしまったくらいです(((((((;^^)

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横浜洋館巡り(4)

4軒目は『エリスマン邸』。現代建築の父、アントニン・レーモンドの設計です。

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木陰にこぢんまりとたたずむ姿がとてもかわいらしい。

今まで見てきたような大きなお家より、これくらいの方が実際に住んでみたくなるので好みです。

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応接室。暖炉の上部にあるステンドグラス風のライトがいいですね。

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食堂兼居間です。こういう、洋間に和箪笥を置いて帯や和布で飾るインテリア、超ツボです(^^ゞ やってみたい~~、和箪笥欲しい~~~!

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サンルームです。直線が強調されていてどことなく和風ですね。

家具もレーモンド自身がデザインしたものだそうです。

私は立ち寄りませんでしたが、ここには喫茶室もあってコーヒーやケーキがいただけます。

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横浜洋館巡り(3)

3軒目の洋館は、『べーリック・ホール』

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窓の形がとってもかわいらしい♪

1930年にアメリカ人建築家J・H・モーガンの設計により建てられました。

スペイン風の外観ですが、内部は多彩な様式で見応えがあります。

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食堂の飾り棚は和風の床の間のよう。

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サンルームは黒白チェッカーの床に、獅子の口の吐水口とモザイクタイルの水場など、ちょっと南国風。

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子供部屋の窓がかわいい~♪

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バスルームも素敵!昭和の初めに日本にこんな家があったんですね~。

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クローゼットの中に作り付けのタンス。これは便利かも!

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洋館巡り、もう少し続きますrun

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横浜洋館巡り(2)

ブラフ18番館と同じくイタリア山庭園に移築された、外交官の家です。

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幾何学的に水や花壇を配置したイタリア式庭園を見下ろす場所に建っています。

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サンルームに置かれた椅子。どういう人がここでくつろいでしたのでしょう。

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書斎にも机が。ここで手紙を書いたり書物を読んだりする姿が想像できます。

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あちこちに使われているステンドクラスがきれいです。

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東京渋谷の南平台に明治政府の外交官の邸宅として1910年に建てられたものだそうです。

設計はアメリカ人建築家J・M・ガーディナー。重要文化財に指定されています。

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横浜洋館巡り(1)

石川町駅で降りて坂を上り、ブラフ18番館に行きました。

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山手イタリア山庭園に1993年に移築復元された、大正末期の外国人住宅です。戦後はカトリック山手教会の司祭館として1991年まで使用されていたそうです。

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居心地よさそうなサンルーム。

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ピアノがあるリビングルーム。

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ダイニングルーム。

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階段のちょっとしたスペースにお花がかわいらしく飾ってあります。お手本にしたいですね♪

    

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赤いくつ

横浜の町の中を走っている、観光スポット周遊バス『赤いくつ』。

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http://www.yokohama-bus.jp/akaikutsu/

1回100円という良心的なお値段が素敵です。

ルートも、主な観光地をくまなく網羅していていてとても便利。

乗り物に乗ること自体が好きな私は、とりあえずぐるっと一週してみようと元町入口から乗ってみました。

そしたらまぁ~~~連休の真っ最中ということもあって、道路は大渋滞rvcarcarbusrvcarcar

バス停一つ行くのに何分かかるやら・・・(>_<) 所要時間はおよそ70分ということだったのですが、大桟橋まで行くだけでそれくらいかかってしまいました(^^ゞ

その後の予定も詰まっていたのでやむなく下車・・・。みなとみらいの方にも行ってみたかったなぁ~~

写真の左奥に映っているもう1台のバスは、スカイバス横浜という、こちらは途中下車できない2階建てのオープンカーです。

http://www.skybus.jp/home/pdf/skybus_yokohama2.pdf

丸の内を走っている、スカイバス東京っていうのもあります。どちらも乗ってみたい(*^。^*)

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