福井県

小浜で買った食べ物

まずはもちろん焼き鯖~fish

魚屋食堂のモデルになった店には最初は行く予定がなかったので、港の近くの観光物産展で買いました。

で、そちらの方が安かった・・・(^^ゞ

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ものすごい脂なので、油紙のようなもので包んでビニルの袋に入っています。

とにかくでかい!!

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お皿に乗らないので、写真を撮ったあと串を抜いて、半分に切ってチンしました。

家で鯖を焼くと、私はいつも身がパサついてしまうのですが、これはさすがの身の柔らかさ!脂の乗り!皮はパリッと!でした。

やっぱり直火の遠火で焼くからですかね~。とっても美味しかったです(*^。^*)

それから、同じお店で焼き鯖寿司。

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その名の通り焼き鯖の寿司なんですが、これもとても美味しかったです。

鯖と寿司飯の間にシソとショウガが挟まっていました。

鯖だけを食べるよりしっとりして、でも身はやっぱり脂が乗っていて、近くにあるならしょっちゅう買いたいと思いました。

それから、小鯛の笹漬け。

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思ったより身が厚く、味はまろやかで酒の肴!って感じでした。

それからこれはまだ食べていないけど、へしこ~♪

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どんな味かはまだわからないのですが、夫は小浜に行く前の日に泊まった舞鶴の居酒屋で、へしこ茶漬けを食べました。

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これは、へしこを焼いてほぐしたものに、出し汁をかけるものです。

焼かないへしこはものすごくしょっぱいし癖もあるようですが、焼くと風味がよく、しょっぱいことには変わりはないけどかなり食べやすくなるそうです。

私も少し頂きましたが、あとからさぞかし喉が渇くだろうな~~と思う塩辛さでした。

初めての食べ物、どれも楽しく食べることができました。

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若狭塗り箸

買いました。

我が家用と、双方の両親用。

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これが我が家用。箸置きも買いました。

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そしてこれ!ちりとて箸!!!色もいいしデザインも素敵♪

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お店には、たーくさんのお箸が壁にずらっと展示してあって、お高いものもありますし、お手頃なものもたくさんありました。

なぜかお店の中にこの看板?が。

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若狭塗り箸ができるまで。右側の二行程に入る前に上の部分を切り取る・・・そのときに出る切れ端が、子供達の遊び道具になるようです。

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ご自由にお持ち下さい・・・状態。毎日毎日山のように切れ端が出るわけでしょうね~。

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小浜に行きました

福岡から仙台への長い道中、舞鶴に1泊して、それから小浜に行きました。

小浜の位置があそこで本当によかった!もう少しでも離れていたら、帰りに寄ることは難しかったと思います。

福岡に来る時も夫は同じ道を通って来ていたので、駅前の観光案内所からロケ地マップは入手済み(^_^)v

まずは和田家のロケ地となったお宅を探しにGO!

ありました!

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撮影時には、看板を掛け、ショウウィンドウを設置し・・・と、実際のお宅とはかなり違う見かけになっていたようです。大きな声を出さないようにして、そおっと撮らせていただきましたm(__)m

喜代美と順ちゃんが話した線路の下の石段。ここは是非見たかった!

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ホントに石段の上はすぐ線路!!

『線路に近づかないように!』と注意書きしてありました。近づきましたm(__)m

う~ん、こんなにゆっくり書いていては時間が・・・。

とりあえず写真をバンバンアップします。すべてクリックすると大きくなります。

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こういうふうに、目の前にセットの再現(実際に使われていたもの)や、小道具が展示してあると、なんだか本当に和田喜代美という人がいて、その人の記念館にでも来ているような気がしてきます。

ロケ地も、和田喜代美さんという人の故郷を実際に巡っているような・・・そんな気持ちになりました。

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