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教文館

朝ドラ『花子とアン』、毎朝ツッコミまくりながら見ています。

最近ニュースで知ったのですが、村岡花子が勤めていた出版社が銀座の教文館の建物の中にあったそうです。

そこなら2年ほど前に行ったことある!

アントニン・レーモンド設計の古いビルであるということと、ちょうどその時は私の好きなローラ・インガルス・ワイルダーの企画展をやっていたので訪ねたのでした。

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80年以上前の建物なのに、今の銀座の街にとけこんでいます。

中はレトロな雰囲気がそのまま残っていて、とても素敵でした。

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企画展もとても興味深く、旅行中だというのに重たい児童書を何冊も買ってしまい、帰りが大変でした

最近は児童書が充実している書店が少ないので、やっぱ東京はいいなぁ~と羨ましかったです。

現在行われている村岡花子展も、やっていることは以前から知っていたのに行く決心がつかなかった~。今はもう毎日大混雑でなかなか入るのにも時間がかかるようです。

早く行っておけばよかったよ~

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