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2014年5月

旧唐津銀行

旧唐津銀行は、唐津市の中心部にあり、東京駅を設計した辰野金吾の監修による建物です。

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隣接する駐車場が1時間100円かかりますが、入館料は無料です。

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この日は唐津焼の器の展示会が行われていました。

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金庫室の扉。

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2階の吹抜。

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2階の部屋。

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この建物は、BSジャパンで放送されている『空から日本を見てみよう+』で放送されたことがあり、その時はこの階段を上がって屋根裏も見せてくれてとてもおもしろかったです。

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普段はもちろん立ち入り禁止です。

実は番組を見てここに来たいと思ったのでした

唐津には何度も来たことがありますが、街は通り過ぎて呼子の方に行ってしまうので、こういう名所旧跡に立ち寄ったのは初めてです

平成23年に改修されてこのようにきれいに保存されているそうで、展示室やホールも利用できていいですね。

唐津市にはこの他にも歴史的な建物がいくつかあるので、また機会があったら訪れてみたいです。

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ルヴェルジェのタルト

天童にできたイオンに行ってきましたー。

山形初のお店がいっぱい!ってことなのでワクワク。

外観に天童で作られている将棋の駒をデザインしてあって素敵。イオンじゃないみたい

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ちょうど三時だったので、美味しそうなフルーツタルトがずらりとケースに並んでいたお店に入りました。

福島に本店がある、ルヴェルジェというところです。

いっぱいあって悩む~~~

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三人で行って、それぞれ頼んだのはこちら。

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奥がレアチーズ、右がバナナとチョコクリーム、そして左が私の頼んだ日向夏~

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日向夏は思ったより上品な味で甘くも酸っぱくもなかったんですが、クリームや生地はとっても美味しかったぁ~。

コーヒーとセットにしたら、カップは小さいけどお代わり用にポットに入ったコーヒーがきました。冷めにくいのでゆっくり飲めていいですね。

ミルクがちゃんと生クリームだ。ポーション入りのは嫌なんだけどそういうお店が多くてねぇ。お砂糖もコーヒーシュガーだし、その辺ちゃんとしているのは嬉しいなぁ。

これだけ種類が多いので、季節ごとにちょくちょく行きたいです。調べてみると名取にもありました。次は佐藤錦か桃がいいな!

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六魂祭2014・ブルーインパルス

今年も行ってまいりました、六魂祭

今年は24、25日の二日間、山形市で行われました。考えてみると、岩手開催の以外は全部行っている私。

主催者側の対応は年々よくなっているような気がします。トイレもたくさん設置してあるし、駅前(私は北山形駅を利用しました)での人員整理もスムーズで、帰りの仙山線は1本待つだけで乗れました。(新庄方面に向かう在来線はすごい並んでいたのでかなりかかったかも)。

ただ、フードパークはお昼時には入場制限がかかってしまって何も買えず。周辺のお店が出している屋台で串焼き肉とキュウリを食べただけでした。それはちょっと残念

そして今回は友人ではなく家族と行ったため、あまりの人混みにパレード見物はあっさり却下!いつもブログを拝見しているorangemilkさんを見つけたかったのに!めっちゃ残念

というわけで、12時半から行われたブルーインパルスの飛行だけ見てきました

去年の福島の様子はこちら→

今年は文翔館の裏手で見たので去年よりずっと空が開けているぞ

キターーー!!

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いつ見てもカッコイイ

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去年は建物が邪魔でよく見られなかったサクラもバッチリ

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お天気がよくて風が弱いので雲もきれい

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携帯でも撮ってみた。

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こちらは、うっかり串焼きを食べていて撮るのが遅れました

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そして終了後宮城方面に帰っていく飛行隊。

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今年もありがとう~~~

そこにいるみんなで空を見上げ、笑い、拍手をして、とっても幸せな時間でした

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ア・ラ・カンパーニュ

JR博多駅のアミュプラザ1階にあるケーキ屋さん、ア・ラ・カンパーニュ

神戸が本店のお店だそうで、フルーツをたっぷり使ったタルトが色とりどりに並んでいて、いつも行列ができています。

この日は夜も遅くたっぷり飲んだ後に、別腹を満たすために行きました

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わーい、おいしそう~

私はレモンのタルトを。

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正確な名前はタルト・シトロン・ド・メール。レモンが酸っぱくて、でもムースやクリームはほんのり甘くてとっても好きな味でした!コーヒーもおいしかったです。

友人はベリーのタルト?

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名前はわかりません

季節によっていろんなフルーツのケーキが出るようです。福岡には2店あるけど、東北にはまだない!また行きたい!!

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山菜づくし

福岡の話が続いておりますが、ここでちょっと一息ついて春の山菜づくしを。

週末に義母の家でいただいたお昼ごはん。

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左上から時計回りに、アイコ、コゴミ、タラの芽とウドの芽とアスパラの天ぷら、ワラビ、ウドの醤油漬け、お漬物、ニシンの天ぷら。

春だーー!山菜だーーー!!!

結婚するまでは、春の山菜といったらフキノトウの天ぷらかツクシくらいしか食べたことがなかったので、どれも山形に来てから知ったものだけどホントに好き。ほろ苦さもいいんだなぁ~。

自分ではどう調理していいか(アクの抜き方とか)わからないのでご馳走になってばかりですが

この日もお腹いっぱいいただきました

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朝倉クスノキ巡り

5月始めに福岡入りした夫が、東北にはないクスノキの巨木が見たいというので調べて行ってきました。

鉄道などと同様、このジャンルでも全国をくまなく回って調べていらっしゃる方のホームページがあり大変参考にさせていただきました。こちら→

福岡県のちょうど真ん中辺りといえばいいのか、鳥栖ジャンクションから大分方面に少し行ったところにある朝倉市。

下古毛(しもこも)地区は朝倉インターより南東に1.5㎞ほど。近付いていくと大きな木が見えるのですぐわかります。

『下古毛の大クス』

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おっきー!

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おっっきー!幹が太いー!

樹齢何年くらいだろう?と立て看板を見ますと・・・。

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推定400年~900年!!めっちゃ幅あります(≧∇≦) とにかくすごく古い、ってことで

下に行って見上げるとこんな感じ。

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さわさわと鳴る葉っぱや枝の下にいると、確かに木に力があって守られているような気持ちになります。

この集落に住む人たちにとってはまさに鎮守の木であることでしょう。

続いていったのは1㎞ほど西にある『隠家森(かくれがのもり)』

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これも大きい!

なんと樹齢1500年以上とのこと。

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近付いてみると看板にある通り、真ん中は空洞になっていました。

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これだけ樹齢を重ねると枝が全部自力でもっているのも大変なのでしょう。最初に見た下古毛の木がいかに頑張っているかわかります。

三ヶ所目は朝倉インターから北東に2㎞ほどの宮野地区にある『志賀様の大クス』

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毎回同じ事言ってますが、大きい・・・。

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↑もっと近付いて日本語の部分を拡大しなければ、後から見ても見えませんね。反省です。

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根元に大きなウロがあって、人も入れそうな大きさでした。

今回見たどの木も近くにお社がまつってあり、回りはきれいに手入れされていて、地域に大切にされているのがわかります。

大きな木というのはその下にいるだけで気持ちが安らいで、力が湧いてくるものだなぁと強く感じたことでした。

福岡にはまだまだたくさんの巨木があり、ここまで古くなくても大きなクスノキはあちこちにあります。帰省の時には散歩の途中にでもまた探してみたいと思います。

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糸島・櫻井神社

白糸の滝に行ったのとはまた別の日、ドライブの際、糸島の櫻井神社に立ち寄りました。これまた人生初の訪問。

櫻井神社は黒田二代藩主黒田忠之(ただゆき)によって創建されたもので、筑前の信仰の拠点なのだそうですが今まで行く機会がなくて

カメラのカードがいっぱいになっちゃって携帯で撮ったので写真はあまりなくて、上のサイトを見ていただきたいのですが、境内には八つの神様がまつってあり、災い除け・病気平癒・国家守護・農業・勝負・縁結びと、全部お参りしたら人生うまいこと行き過ぎ!ってくらい御利益満載の神社です

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また、森の中を抜けていく櫻井大神宮の方には茅葺きの外宮と内宮があって、とても静かで凛とした空気が流れていました。

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木々の間を通って戻る途中、またまた見たことのないお花を発見!

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葉っぱはシソのようですが、真ん中に通った茎の周りを薄いピンクの花がぐるっと囲んでいます。

そしてこちら。

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長い葉がついた茎の下に薄い黄色の花がずらりと並んでついていて、とても不思議~。上から見たら花は見えないのです。

今回ほかにもあちこち行きましたが見たのはここだけ。自分でも調べてみたのですがわからず

おわかりの方おられましたら教えてくださいませm(__)m

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糸島・白糸の滝

今回の帰省中はお天気に恵まれて、気持ちよい春の日が続きました。

そんなとある日、両親を連れて糸島市の白糸の滝へ。クネクネした県道12号線からさらに細い道へ入ってソロソロ運転して着きました(実家の車なので慣れない)。

10代の頃から糸島で遊びまくっていた私ですが、なぜかここは初めて来たのです。

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木々の間に見えてます。

近付いてくと・・・あら~~~

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小さいけれどとってもいい感じ!

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新緑がホントにきれいで和みます~。

個人的にはドーンと落ちる滝より、こういう岩場を幾筋も落ちてくるタイプの方が好き。

夏にはヤマメ釣りやそうめん流しなども楽しめるとか。下よりもかなり涼しいだろうから、ここはいいわ~。

4月下旬でしたが、咲き始めた石楠花越しに山桜もまだかろうじて咲いていました。

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道沿いにずっと植えてあるので、4月の初めはとてもきれいだったのでは? 6月には紫陽花も咲くそうで、本当に今まで知らなかったのがもったいないほど。

秋の紅葉が期待できそうなカエデもたくさん。

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新緑も大好きです。

晴れていれば糸島の家々が見えますよ。

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他にも名も知らぬ花がたくさん咲いていて、お弁当でも持ってきてゆっくりするのにもお勧めのところでした。

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↑このお花の名前がわかる方は教えていただけると嬉しいです。

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鈴懸でランチ

いつも仙台で『大九州展』の時に買っている苺大福は、鈴懸というお店のものです。

苺大福の記事はこちら→

福岡の本店にはカフェがあると知ってずっと行きたいと思っていましたが、今回やっと訪問できました。

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すごく落ち着いた雰囲気で椅子も深々としていて、食事をするというよりやっぱりお茶と和菓子を楽しむ感じかな。

でもめげずにランチを。

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この日はハンバーグでした。(たっぷり野菜の下にハンバーグがあります)

和食かな?と勝手に思っていたのでちょっと意外。カレーやパスタなどもあったようでした。

野菜はいろんな種類があり、ソースもおいしかったんですが、メインのハンバーグはあんまり・・・ スジが口に残ってしまう部分もあってちょっと残念でした。

デザート付きとは書いてあったんですがドリンクは別だったので、普段ならコーヒーにするところを何を血迷ったかミルクセーキなぞ頼みました。

そしたらまずデザートがぜんざい!

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白玉もちゃんと入って、ハンバーグとご飯を食べた後には胃にずっしり。

そしてミルクセーキはこんなんだった!

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液体じゃなかった

スプーンでいただくのもおすすめです、とはメニューに書いてあったけど、シェイクみたいなのかな?と思っていたのです。

涼しい店内なのでなかなか溶けず、お腹はいっぱいでもう入らず・・・。半分以上残してしまいました ランチとミルクセーキで2000円近くしたのにもったいない!!

一度で判断するには余りに惜しい素敵な店内なので、次回はまた別の日替わりを頼んで、デザート多めとふんで飲み物は控えめにしてみます

この日も博多座での観劇帰りのおばさま方や、ものすごい純粋な博多弁のおじさまたちが店員さんと気軽に会話したり、博多の地に根付いたお店だなぁと感じました。次回は母も連れて行こうかな。

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石松茶屋で熊本料理

前回の記事のタイピーエンを食べた石松茶屋

熊本の郷土料理がたくさんあって、とても楽しいひとときを過ごすことができました。

まずはビールで乾杯。

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最初は馬刺しから。

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脂身が多めでトロッとしていておいしかった。でももうちょっとたくさん食べたかったな

お次は山ウニ豆腐と一文字のぐるぐる。

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山ウニ豆腐とはお豆腐の味噌漬けで、ウニのようなチーズのような、ねっとりした歯触りです。一文字のぐるぐるとは、さっと火を通した小ネギをぐるぐると巻いて、酢味噌をつけて食べるものです。

それからこれは外せない、辛子蓮根。

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自家製なので、お土産用に売っているものより辛さが控えめで食べやすかったです。

まだまだいきます、キビナゴの天ぷらと、山菜のてんぷら。

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キビナゴは熊本や鹿児島で食べられている、小さな青魚です。

最後はこちら、筍んひこずり。

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ひこずりとは、お味噌で炒める料理のことのようで、私は今回初めて知りました。お店の人によると阿蘇の郷土料理だそうです。甘めの味付けで、いかにも九州って感じ。旬の筍がおいしかったです。

この他にもサラダやブリカマ、タイピーエンなどお腹いっぱいいただきました。熊本は珍しくて美味しいものが多いので楽しいです。また是非食べに行きたいです

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熊本でタイピーエン

今回の帰省中、熊本に旅しました。

その時のことも追々書いていきますが、まずは2日目と3日目に食べたタイピーエン。

太平燕(タイピーエン)とは熊本の郷土料理で、春雨の具だくさんスープです。

こちらは熊本市下通にある石松茶屋という居酒屋で〆にいただいたタイピーエン。

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具もスープもちゃんぽんのような感じで、あっさり豚骨味です。たくさんの野菜と豚肉、海老、キクラゲなど。

春雨がスルスルと入っていくので飲んだ後でもおいしいです。

そして3日目に熊本城の隣にあるお土産処・桜の小路の中のお店、夢あかりでいただいたのがこちら。

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すごーい透明な塩味のスープ。手前の方に春雨があるんですが透けちゃってわかりにくいです。

私が今まで何度か食べたのはどれもちゃんぽん風スープだったので、これは珍しかった。ちょっと辛めのお味噌がついていて、好みで入れられます。

野菜もいろいろ見たことのない変わったものも入っていて、店員さんに聞いたのに忘れちゃった 海老、イカ、アサリ、お肉などが入って盛りだくさんでした。

タイピーエンいいなぁ・・・。また食べに行きたいよ~。

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因幡うどん

うどんシリーズ第三弾は因幡うどん

これこそ子供の時から食べている思い出の味です。資さんうどんはごくごく最近、牧のうどんも車で移動するようになってからの馴染みですが、このお店は親と一緒に電車で博多駅や天神に行っていた頃から食べていました。

今回は九州初上陸の友人を連れての訪問~。

友人は基本のごぼう天。

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薄切りのゴボウを天かすに乗せた新しいパターン。

そしてこれまた基本のかしわ飯。昆布のお漬物付き。

私はえび天にしてみました。

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こちらも小さな海老がかき揚げふうになってます。

出汁がおいしい~~~。胃に優しいまろやかさ。やはりネギは入れ放題です。

お勤めしていた頃、親知らずを抜いた後もここに来て、素うどんを食べたっけ、と思い出しました(≧∇≦) それくらい柔らかい麺です

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牧のうどん

大変ご無沙汰しておりました。昨日福岡から戻って日常生活が再開しました。

写真が山のようにたまっているので、しばらくは九州ネタで引っ張りたいと思います。

まずは牧のうどんから。

郊外に多く、いつもお客さんでいっぱいのお店。この日は4人で行きました。

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左奥がワカメ、右奥は肉、左手前が海老かき上げ、右手前がごぼう天。

前回の資さんうどんと違って、ここのごぼう天はフリッター状です。おネギは入れ放題。あとかしわ飯がお茶碗大盛り2杯。

ここのうどんはとても太く、汁をどんどん吸って増えていきます。なので食べても食べても減りません。ホントに頑張って食べないとなくならないです。

スープが減ってくるので途中で足せるようにヤカンが各テーブルに置いてあります。でも足すとさらに際限なく増えそうで、私はそのまま食べ続けました。お腹いっぱいです。

昔から馴染みのある懐かしいお味でした

※前回の資さんうどんの記事、写真を変えて書き足しました。

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