« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

菜々家 2回目

1年半ほど前に初めて行った菜々家。その時の記事はこちら→

あの時は待ち時間も長くて大変でしたが、その後あちこちにオープンして珍しくはなくなりましたね

久しぶりに行ってみると、ゆっくりランチが楽しめる程々の客入りでホッとしました。

体重がかなり気になるので前菜バイキングも控えめで(左のお皿)。メインは季節もので、豚肉とナスのピリ辛味噌(のような名前)。

041

あら、前回よりずっと小盛りのような気がします。これなら前菜はもっと食べられそう。

お連れ様が頼んだのはチキンのナントカ(忘れました~)。

042

これはちょっとボリュームがあるかな。

でも少しずつ分けて食べたのでちょうどいい量でした。

写真は忘れたけど、デザート代わりにぜんざいも食べちゃいました ドリンクも何種類か。

お昼はパンよりもご飯とおかずが食べたい方なので、今ぐらいゆっくりできる雰囲気ならまた行きたいと思います。

| | コメント (0)

ごまなべの素

胡麻はいつもオニザキのを使っています。熊本の会社なんですよね~。でも美味しいよと教えてくれたのはこちらの友達でした。

そのオニザキのごまなべの素をスーパーで見つけたので購入。

038

ドロドロの練り胡麻みたいな素にお水を足して具を入れればまぁ簡単。

040

お味噌汁みたいにも見えますが、完全なる胡麻味です。かなり濃厚。

私は胡麻が好きだから美味しくいただいたけど、苦手な人はどうかな?薄めに作って味噌や醤油を足すといいかも。

この時はお試しのつもりで、一人の時に作って延々三日間食べ続けました 美味しいってわかったから今度は休日のお鍋に買ってこようかな。

| | コメント (0)

千歳飴

七五三の子どもたちのお楽しみといえば千歳飴。

067

068

なんで大の大人の私が買ったのかと言うと~。

それはうちでは親の方針で七五三をやってもらえず、千歳飴というものを買ってもらったことが一度もなかったのです 幼稚園のお友だちなどがきれいな着物を着て飴を持っているのが羨ましかったこと。

賀茂神社に行った時にたくさんの千歳飴を持った子どもたちを見て、ふとそのことを思い出し自分で買ってみようかと500円で購入。子ども(孫か?)に買ったんだもんね~という顔をして持ち帰りました

中身はこれ。ちっさいのね!

069

健康御守りも付いてました。

飴は紅白。

070_2

大変満足しました ちびちび舐めよっと。

| | コメント (0)

賀茂神社の紅葉2013

先週のこと、七五三の親子連れで賑わう賀茂神社に行きました。

045

今年はちょうどいい紅葉具合の時に行けたみたい!

044

054

毎年見ていますが飽きることのない美しさ。

050

樹齢は200年以上とのことですが、これからも楽しませて欲しいです。

| | コメント (0)

すし春のはらこめし

秋の名物と言えば、はらこめし!

久しぶりに吉成のすし春に来ました。

074

北環状線沿いにあるので、ビューッとスピード出していると見逃してしまいます。

はらこめし1200円。

071_2

ひゃぁ~~~おいしそう~~!!

072_2

ふっくら、つやつや、ぷちぷち。

お吸物はウニ!小鉢はサンマの煮物。柴漬け。デザートにイチジクの甘煮です。

おいしかったぁ~~ 最初はご飯が多すぎるかななんて思ったんだけど、鮭イクラのみならずお米もとてもおいしくて全部食べちゃいました。

こちらのお店でははらこめししか食べたことがないのですが、この日お隣の席の方が食べていた握りもかなりおいしそうで、次はお寿司を食べにも行きたいと思いました。

去年の浜やのはらこめしは コチラ→

| | コメント (0)

蔵王の紅葉

(注:これは2週間前の話なので今はもっと散っていると思われます

蔵王エコーラインを滝見台まで走ってみた時の紅葉です。

ふもと近くではまだ緑と黄色の葉だったのが、

208

だんだんと赤が混じるようになり、

209

滝見台の駐車場から見ると赤と黄色の共演に。

211_2

213_2

きれいです~~

滝の方向はモロに逆光で、適当にシャッター押してみたらなんとか写ってました。

不動滝。

214_2

三階滝。

215_2

帰り道で。

218_2

220

221

標高によって色付きが全然違うのが、走っているとよくわかってとてもおもしろいです。

宮城蔵王スキー場より上は春まで通れません。そこまで行くだけでも冬タイヤの装着はお忘れなく~。

| | コメント (0)

石行寺(しゃくぎょうじ)の紅葉

先週の土曜日に山形市の石行寺に行ってみました。みごとなモミジの紅葉が毎年見られるので、ちょうどいい時期かな?と思って。

078

あ、赤くなってる!

080_2

うーん、しかし少し枯れている枝葉もあるようで、全体にくすんだ色合いですね~

084_2

今年の紅葉はどこもこんな感じで、赤くなるより先に茶色く枯れてしまうことが多いみたいです。暑い時期から寒くなる時期が急すぎるというか極端だからでしょうか。

だけど裏に回って木漏れ日の合間から空を見上げるととってもきれい!

0871_2

0901_2

キラッキラしてます

0941

来年も頑張ってきれいな葉を見せて下さい。

この日はとてもいいお天気で、帰りの道から月山もくっきり。

097

頂上は雪化粧しています。飛行機雲の多い日でした。

それから2時間後には空も暮れて少し雲も出てこんな色に。

102_2

秋を感じた一日でした。

| | コメント (0)

遮光器土偶の駅

五所川原駅の一つ西は木造(きづくり)駅。

亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶が前面に配置されています。愛称『しゃこちゃん』だって

119

デカイわ

120

旅番組などでも紹介されていますが、電車が来ると目が光るので、夜見るとなかなかの不気味さだとか。

町の掲示板も遮光器土偶。

117

亀ヶ岡遺跡は木造駅からちょっと北に行ったところにあります。

115

この日は電車の時間が迫っていたのでゆっくり回ることができませんでしたが、またいつか見に行きたいです。

| | コメント (0)

リゾートしらかみ

十三湖から南下して五所川原駅でレンタカーを返して電車を待ちます。

これはJR五所川原駅。

121

すぐ隣にある津軽鉄道の五所川原駅。

123

斜陽館に行った時に乗ったことがあったな~。

中に入るとホームは同じ 立佞武多が飾ってあります。

124

ブリッジから見える津軽鉄道の列車。今日は乗らないのよ~。

125

今から乗るのはこれ。

128

あ、これは弘前方面に向かう列車なので、正確にはこちら。

131

(ボケボケですみません)、これから日本海側を通って秋田へ向かいます。

もう3時半近く、雲も多めで果たして夕日は見えるかな~。

138

岩木山は雲がかからないきれいな姿を見せてくれました。

140

さてこの列車ですが、思っていた以上に揺れる揺れる!おまけに山側の席だったので、海を見るには立って窓にへばりつくしかなく、室内の電灯が写りこんだり、ナナメになったまま体勢が立ち直れなかったりといろいろ大変でした そういう点をふまえてご覧ください。

15:53。だんだん太陽が低くなってきました。

147

雲と雲の間で輝く。

156

一旦隠れたけど、沈む前にまた現れそう~。

162

出った~。

163

どんどん沈んでくー、すっごいきれい!けど、電灯が窓に映ってるー

172

この後電車は深浦に止まり、その間に日没となりました。

176

やっぱりちゃんとした写真をとるのはムズカシイ!目で見てた本人は感激でしたが

この後は秋田からスーパーこまちに乗って帰ってきました。

180

お弁当は車内で買った、こまちっ娘弁当。

181

182

183

竜飛崎&リゾートしらかみという二大目的を果たせた満足の旅でした

| | コメント (0)

十三湖・しじみラーメン

竜飛崎を出て竜泊ラインを通り、日本海側を南下して十三湖を目指します。

風が強いのか風力発電の風車があちこちにありました。

099

十三湖大橋から見える岩木山。

101_3

十三湖大橋。橋の左側がすぐ日本海です。

108

湖のほとりにも風車がいくつか。

107_2

山は紅葉していてきれいです。

105_2

109

シジミを捕っている人がおられました。

110

そう、十三湖といえばシジミ。というわけで、湖のすぐ横にある和歌山というお店でしじみラーメンをいただくことにしました。

メニューを見ると、750円の普通のしじみラーメンと、1000円の特製しじみラーメンがあります。特製の方には〈貝が大きい〉という表示が。初めて食べるし特製で行こう!とこちらを注文。夫は普通のを頼みました。

出てきたのはこちら。

102

パッと見一番上にあるシジミは確かに大きい!と思いきや、この1個以外は全て普通ラーメンとほとんど変わらない大きさでした~

これはちょっとヒドイのではないか、それだけで250円違うのかよ~と思いながら食べ進めていくけどすごく量が多い。よく見てみると丼の大きさが夫のとは違っていて、とっても大盛りなのでした。

う~ん、シジミの大きさじゃなくて量が多いのならそう書いてよね~~。

お味はあっさりしていて食べやすく、シジミもたくさん入っていてヨカッタです。小さいけど

2人分の殻はこれくらい。

103_2

一人どれくらいだろ、50個はあったかな~?殻から外すのが忙しかったです 次に行くことがあったら普通盛にしよう~っと。

| | コメント (0)

竜飛崎

青森行きの目的の一つ、津軽半島の最北端・竜飛崎に行くこと。下北半島の大間崎は昨年行ったのでこちらも制覇したかったのです。

青森駅前からレンタカーでスタート♪

天気が良かったので途中の陸奥湾越しに下北半島もすぐ近く見えます。

036

イカがいっぱい干してある~。

048

『にっぽん縦断こころ旅』で正平さんがお昼を食べていたお店も見つけました。

051

私たちはまだ早かったので立ち寄らず。

紅葉もきれいです。

057

竜飛崎に着いた頃、少し雲ってきましたが松前半島がハッキリ見えました!

064_2

近い~~~。

こちらは下北半島側。

068_2

この写真に見える駐車場の前にコレがあります。

075_2

さぁ皆さんご一緒に ごらんあれが竜飛岬北のはずれと~~~ といやでも歌ってしまう仕組みになっております。(2番から先がエンドレスで流れている)。

陽が差してくると北海道の紅葉もわかりますね。

076

こちらは有名な階段国道。

087_2

竜飛崎に上っていく道路なのかと思っていましたが、そうではありませんでした。

084

帰りは日本海側を走るので、竜泊ラインという道を通って下ります。

途中の展望台からの眺めがとてもきれいでした。日本海が穏やかで。

088_2

南側を見ると、逆光だけど岩木山も見えます!(左端奥)

090

岬より高いので、北海道もここからの方がよく見えました。

094_2

ここまで来ると函館にも行きたくなるなぁ~~

さてこれから十三湖に向かいます。

| | コメント (2)

海鮮創作 海坊厨(うみぼうず)

先週末、青森を旅してきました。いくつか話題を紹介します。

まずは夕食から。青森市内にある、海鮮創作 海坊厨(うみぼうず)へ。

なぜここのお店を選んだのかというと、私の大好きなコミックエッセイ作家のたかぎなおこさんが、昔アルバイトをしていたお店のコックさんが故郷で開いたお店ということで紹介されていたからです。

金曜日と言うこともあってお店は満員。まずはさっそくビール。

突き出しは、カリフラワーをベースにしたクラムチャウダー(と言っていたような。うろおぼえ)。

023

モヤモヤとした白い部分がカリフラワーのすり流しみたいな感じで、他に海老やアサリが入っています。今まで見たことない変わった突き出しなんだけど、コレがおいしい!

魚が食べたかったので、カルパッチョを頼んでみました。

026

コレも変わってるぅ~。(上にあった飾りは撮影のために除けました)

和風味のコンソメジュレにサーモン、ブリ、マグロの炙りが3切れずつ。切り身が分厚くて食べ応えがあります。上に乗っている黒いのはニンニク。緑のは多分メカブ。

想像したのとはだいぶ違ったけど、お魚が新鮮でおいしいので初めての味付けをいろいろ楽しみました。

こちらはニンニクの丸揚げ!デッカイの2つ。

027

青森県の田子ニンニクは有名で、加工品もお土産としてたくさん売っています。丸揚げはお芋のようにホクホクしていて、臭みも思ったほどではありません。熱々をハフハフいいながらいただきます。

ここら辺りで気付いてきましたが、こちらのお店は一つ一つの量が多い。とりあえず4品頼んでいたのですがちょうどよかったかも。

続いてきましたのが、白身魚の四川醤炒め。

028_2

これまた分厚くて大きな切り身が4つ。すごくおいしかった!付け合わせのレンコンも、ナスの皮(変わってる~)もパリッと揚がっていて香ばしかったです。

そして4品目がホエー豚の揚げ物。上のソースは舞茸。あんかけにはイクラがたっぷり、里芋のお団子も付いています。

029_2

このお肉も大きかった~ フーフーいいながら食べました。ソースも里芋もイクラもおいしかったです。

ここでお腹はいっぱいだけど、野菜をあんまり食べてなかったな~とふと思い、温野菜のサラダを最後にお願いしました。想像では一口サイズの野菜がコロコロとお皿に乗っているのかな、と思っていたんですが・・・。

どーん!

030_2

でかっ!!!

ブロッコリーは房が6個くらいついていて、カリフラワーも同じく。ナスは1本分、黄色と赤のパプリカ半分ずつ、カボチャ一切れ、オクラ1本、直径7センチくらいのズッキーニの輪切り一切れ入ってました!

ソースは味噌味とバーニャカウダ。味はおいしいんですけどとにかくお腹がいっぱいで。苦しかったけど食べましたよ~。

最初に予約した時はコースを勧められたのですが、ご飯ものやデザートはうちはいらないので単品をお願いしたのは正解でした。隣のテーブルに来たデザートもものすごい大きさで、みんな「食べきれない」って言ってましたから。。。

二人だとあんまり品数は頼めませんね。大勢で来てたくさんいただくと楽しいと思います。

“創作”という店名の通り、見たことない名前の付けようのないお料理ばかりでしたが、どれも本当においしかったです。ごちそうさまでした。

| | コメント (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »