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谷口がっこそば

もう1ヶ月も前の話になってしまった・・・。まだ残暑も厳しかった9月の始め、山形県金山町の谷口がっこそばに行きました。

金山町は山形県の内陸北部にある町で、金山杉を使った住宅の町並みが美しい山里です。がっこそばは、その町並みを抜けて13号線を少し北上し、看板に従って左に少し入ったところにあります。

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そう、ここは廃校になった谷口分校の校舎を利用したお蕎麦屋さんなのです。

お蕎麦を食べるのは、昔体育館だったところ。

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外はすごい暑さでしたが、中は風が吹き抜けていい気持ちでした。

体育館だったので舞台もあります。

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校歌も掲げてありましたが。。。

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歌詞が『杉の花粉の飛ぶ空に・・・』と、花粉症の人が聞いたら倒れそうなことが書いてある もちろん町の特産でもある金山杉のことですが。

メニューはこの時は板そばと揚げそばだけだったような?

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ナスのお漬物や山菜の煮物もつきました。実はこの後カボチャの煮物も「どうぞ~」と出され、お蕎麦でお腹いっぱいだったのでいただくのに苦労しました

お蕎麦は正直に言えば、ものすごくおいしい!というわけではありません。お家で食べるような素朴な味です。

この広々とした空間と雰囲気と、全てが合わさっての価値があるものだと思います。

ジャングルジムは錆び付いて曲がっているところも・・・。

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いつ頃まで子どもたちがいたのかな?

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金山杉の防風林に守られて、第二の人生を歩む谷口分校でした

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