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女一人温泉旅

今日は久しぶりに暖かい一日でした\(^o^)/

実際の気温は6~7度で、決して“暖かい”とは言えないのですが、何しろ今までが寒すぎました。

外に出てもブルブル震えるほどではなく、なんとなく手を振って歩き出したい気分

というわけで、電車に乗って福島の日帰り湯へ行ってきました。

奥羽山脈の上にも雲はなく、吾妻小富士がクッキリ

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(左から2番目(?)の白くて尖った山です)

福島駅からは、一度乗ってみたかった福島交通飯坂線に。

30分ほどで終点、飯坂温泉に着きます。

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そして駅から徒歩1分のところに、共同浴場波来湯(はこゆ)があります。

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こちらは今年の1月1日にオープンしたばかり。館内はまだ新しい匂いがします。

料金は大人300円。

中には石鹸やシャンプーなどはありません。もちろんタオルもしっかり持参です。

さて飯坂温泉は源泉の温度が45度以上あり、どこの共同浴場もとにかく熱くて熱くて、温風呂好きの私にはとても入れませんでした。

こちらは源泉掛け流しの熱い湯と、加水して41度くらいにしてある温湯の2つの浴槽が並んでいます。

なので、自分の体に合った方に入れるのがありがたいです。

私も最初は温湯の方にのんびり浸かっていたのですが、そのうちそれに慣れてきて、ちょっと熱い方にも入ってみようかという気に。

回りには地元のおばあちゃんたちがいっぱいいて、私が足だけつけて「アヂー!」とつぶやいていると、「体にかけ湯をしたらいいんだ」と一斉に教えてくれます

確かにかけ湯はちょうどいい感じで、入れそうな気分になってくる。

でも実際、充分かけて慣らしたつもりでも、お湯に入ってみるとつま先から肩まで体中がビリビリ痺れるほどの熱さ

どんなに頑張って耐えても、私は30秒も入っていられませんでした。

お湯から出ると体中から湯気がもうもう、全身まっ赤っか。

不思議なもので、もうそうなると温湯の方は刺激が足りなくてつまらない 「アヂッ!」→かけ湯→入る→すぐ出る、を繰り返し茹で蛸のようになって上がりました。

その後は全身グニャグニャになって力が入らず、眠くてしょうがなかったです。

グニャグニャのまままた飯坂線に乗って福島駅へ。

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やっぱり慌ただしい日帰りじゃなくてお泊まり温泉がいいかなぁ 

でも夕方になっても肌を刺すような寒さはなく、気持ちいいまま帰ることができました。

しばらくは暖かい日が続くようなので、またどこかに電車で出かけてみたいなぁ・・・。

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