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2011年2月

柳川でティータイム

さげもん巡りのシメはやはり甘いもので・・・

御花からほど近い、お堀沿いの紅茶やさん“River Flow”で一服

お店の外観の写真は撮らなかったのですが、古い町並みに合うようにセンスよく建てられたのだな~と思っていました。

帰ってきていろいろな方のブログを拝見すると、昔は本当に古い町屋にあったようですね。今は新しくて広く明るい店内でした。

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紅茶とケーキ~ ケーキは雛祭り期間限定だったような気がするんですけどうろ覚え 

ロールケーキのカスタードクリームがとってもおいしかったです。紅茶もポットにたっぷりあって、休憩&おしゃべりにはぴったりのお店でした。

喫茶室は2階にあり、窓からはお堀沿いの町並みが見えます。

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この日は窓を開けていても寒くないくらい、心地よいお天気でした。

1階のロビーに置かれていたポインセチアの鉢植え!

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こんなに大きくなるものなのですね~ 私はいつも虫が付いてダメにしてしまうので、羨ましかったです。

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雛祭りも素敵だったけど、この柳に青々と葉が茂る頃もきっと趣のある町並みが映えることでしょう。ぜひまた行ってみたいです。

そうそう、西鉄柳川駅の構内にもちゃんとさげもんが

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柳川 さげもん - 続き2

続いて御花に向かいました。

御花とは旧柳川藩主の別邸で、料亭やレストラン、披露宴会場や広大なお庭などがある名所です。

ここの西洋館や和室で雛飾りとさげもんが公開されているのです。

建物の中庭(外)にもお雛様が!

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みんなで楽しく手鞠遊びでしょうか。屋外にお雛様を置くという斬新な発想にビックリ。

こちらでは官女たちが曲水の宴を~

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優雅じゃないですか~~

西洋館の玄関脇の洋室に飾ってあったお雛様。

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そして和室には圧巻のさげもんが~

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すごーーい!

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たくさん手鞠を見てきましたが、一つ一つの模様の名前が書いてあって大変参考になりました。

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『いちご』や『ふうせん』など珍しくてかわいらしいですね

縁側からは広いお庭が見えます。

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ここでもお雛様がお出迎え。すごく品があるお内裏様とお雛様です。

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今まで話には聞いていたさげもんですが、今回見に行って本当によかった!

こういう大きな観光施設だけではなく、商店街の店先にも普通のお宅にもたくさんのさげもんがあるのです。

全部を見て回る時間はとてもありませんでしたが、どれも見応えがあって華やかで楽しい気持ちになりました。

さげもん巡りは4月3日まで行われています。お近くの方はぜひお出かけになってみては?

柳川市観光協会のホームページに詳しい地図も載っています。

http://www.yanagawa-net.com/

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柳川 さげもん - 続き1

先日の柳川行きの続きです。

まず『さげもん』とは、女の子の初節句に祖母や親戚の女性たちが送る、吊るし飾りのことだそうです。

飾り物は、7個×7本で49個。それプラス中央に手鞠を2個吊るし、合計51個。人生50年といわれた時代に、一年でも長生きして欲しいという親の願いが込められたものだそうです。

また、飾りの縁起物にも一つ一ついわれがあり、いずれも子供の幸せな成長を願う気持ちが込められています。

私が最初に伺ったのは、駐車場を出てすぐの裏道で偶然見つけた、椛島氷菓という古民家を改造した小さなアイスキャンディー屋さんで公開してある さげもん です。

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小さな古いおうちなのですが、玄関前に置いてあるかまどといい、カバ印の看板といい、店の中の棚といい、かわいすぎ!!

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建物の外にはモザイクタイルが貼ってあるかわいい手洗いも。

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そしてアイス屋さんの後ろにある和室には、お店の方のお嬢さんのものといわれる雛壇とさげもんがいっぱい!!!

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お部屋を埋め尽くすほどのさげもんです~!

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手鞠の模様もいろいろあるんですね。どれもお嬢さんの健康と幸せを願って作られたものだそうです。

飾り物のいわれも貼ってありました。

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散々写真を撮らせていただいたのにアイスも買わずに出てきた私 でも友人は桜アイスを食べていました。美味しかったかな?

次は御花に向かいます。(続く)

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都市高速ウォーク-続き

先日の高速ウォークの話を少し詳しく。

開通したのは、福岡高速5号線・野芥(のけ)~福重間の4.1キロです。

出発場所である野芥入口に着くと、人がいーっぱい!!

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料金所をくぐって本線に入ります。

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老若男女みんな楽しそう♪

室見川をこんなに上から見られるのは今だけ!

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地下鉄七隈線の橋本車両基地と飯盛山も見えます。

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約1時間歩いて福重の出口に来ました。

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そこからさらに工事途中の道を歩いて、今作っている一番先端まで行くことができました!(写真は帰り道です)

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まだ舗装していないので、継ぎ目の部分には段差があります。

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ここが先端です~~!まだ鉄筋が組んであるだけ。

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地上から見ると、ここの部分にいます。

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ここからまた1時間かけて歩いて帰りました。

途中には何ヶ所かお手洗いも設置してあります。

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はしご車のデモンストレーションや、パトカーやJAFの車の運転席で写真を撮るイベントもあり、休日の遊び場と化していました~。

高速道路での落とし物(梯子、ホイールキャップなどはまだしも、ベッドのマットレスまで\(◎o◎)/!)や、こんなものも展示してありました。

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大人の背よりも高いんですね~。

往復2時間の歩きは疲れましたが、貴重な経験でした。楽しかった

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次に帰省した時はここを車で通りま~す

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春を感じて

今回の帰省の一番の目的は、結婚式に出席することだったのですが・・・。

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暖かい、いいお式でした

滞在していて驚いたことは・・・

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麦畑かな~、筑紫平野はもう緑がいっぱい。仙台はまだまだ茶色のままです。

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そして梅の花があちこちで咲いていたこと!

梅も桜も桃も、一度に咲くことに慣れてしまって そうそう、まだ寒い2月のうちから咲き始めるんだったなぁ~と久しぶりに思い出しました。

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帰宅しました

今日は素晴らしい天気で、福岡から仙台までずーっと晴れていて遠くまでよく見えました

瀬戸内海の島々や

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猪苗代湖など

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ほとんど揺れることもなかったし、毎回こんな快適ならいいんだけど。

それにしても福岡~仙台間の飛行機、小さすぎ 経費節減しすぎ 今日の便なんて、飲み物すら出なかった 途中喉が渇いて困ったよ~

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柳川 さげもん

柳川 さげもん

柳川に行きました。

雛飾りの“さげもん”がきれいです。

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春の海

春の海

今日の福岡は暖かでした。海岸に立っても寒くないなんて…。

あぁ、帰りたくなくなります…(^^ゞ

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都市高速ウォーク

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今週の土曜日に開通する高速道路を歩くイベントに参加しました。

楽しかった〜p(^^)q

でも疲れた(*´ο`*)=3

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ちょっくら福岡まで

ちょっくら福岡まで

帰ります。

火曜日に戻ります(^O^)

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青空~\(^o^)/

今日は暖かくて風もなくて、いいお天気でした

公園を歩いてみると人がいっぱい みんな春の陽気に誘われてきたのですね♪

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↑クロスしたので急いで撮ったんだけど、縦の方が消えるのが早かった!

まだまだ寒さが戻ることはあるのかな~、春が待ち遠しい!

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湖上にテント

連休も雪の中ドライブ

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裏磐梯の檜原湖沿いに走っていると、ところどころにある道端の駐車場に車が何台も止まっています。

スキー場の近くでもないのに何だろう?と思っていたら、路側の雪が途切れたところから見えました!

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凍った湖の上に張られたたくさんのテント!ワカサギ釣りの人たちです~

それにしてもすごい数だよ~、あそこまで歩いていくのかしら?寒くないのかなぁ~

自分も回りにも釣りをする人がいないので、寒い中ご苦労様な・・・と思ってしまうのでした

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ちりめんのお雛様

堤町にある『インテリア&カフェけやき』で、ちりめんのお雛様を作るイベントがあったので参加しました。

針を持つのは久しぶりでちょっとモタモタしましたがなんとか完成

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なかなかかわいくできました

製作時間1時間半くらいかな? 脇目もふらずにやったのでちょっと疲れました(^^ゞ

その後はコーヒーとスイーツのサービスが

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素晴らしい~ スコーンと抹茶アイス、白玉栗ぜんざいです。疲れた目と脳に効きます

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吊るし飾りの手拭い

立春を過ぎてもまだ寒い日が続きます。3連休は大雪だとか(>_<)ヽ

せめてこちらは春らしく。

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吊るし飾りの手拭いです。

吊るし飾りは福岡県の柳川地方で『さげもん』という呼び名のものが有名ですが、伊豆や山形にもあるようです。

本当は自分で飾りを作ってみたいのですが、口ばっかりで手は動かないのでまずは手拭いで

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角田光代 『八日目の蝉』

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昨年の夏でしたか、NHKでドラマ化されたのを見てすぐに図書館に予約しましたが、年が明けてやっと手元に。

不倫相手の赤ん坊を連れ去った希和子という女性が、警察から逃げ続けながら赤ん坊と親子のように過ごしていく3年半の出来事が前半。

後半は、連れ去られた娘が両親の元に戻り、成長して大学生になるも、妻帯者である恋人の子供を身ごもり逡巡する・・・という物語。

ドラマの印象が強くて読んだ本だったので、最初の感想は『ドラマは原作に忠実に作ったんだなぁ~』でした(^^ゞ

映画化やドラマ化された作品が、えっ?!っていうくらい原作と違っててガッカリすることがよくありますよね。そういうことは全然なくて、小説の印象を変えることなく丁寧にドラマは撮られたのだな、と思いました。

本筋の感想は・・・前半は、希和子の罪を罪として理解しつつも、やはり感情移入してしまって「無事に逃げてくれ!」という気持ちになっていました。悪いのは相手の男じゃん!と思える書き方だし

しかし後半、連れ去られた娘が元の本当の家庭に馴染めず、父親も母親も家族に向き合えずに十何年も過ごしている状況を見ると、やはり希和子の犯した罪の大きさに気付いて考えさせられました。

なにしろこの、娘の父親であり希和子の不倫相手である男がしょーもないのなんのって!あっちにもこっちにも都合のいいことばかりへらへら言ってて、腹立つわー(笑)。

そんな父親を軽蔑し、『母もあの女も、どうしてこんな男を奪い合おうなんて思ったんだろう?』と思っていた娘まで、妻帯者であるしょーもない男に結局恋をしてしまい、身ごもってしまうという皮肉。

でも希和子と違うのは、希和子は男に請われるままに自分と男の子供を堕ろしてしまったけれど、娘は男と別れて一人で産むことを決心したこと。そして、父親と母親と妹とみんなで育てよう!と思うこと。

そして最後に、自分を産んだ母親も、連れ去ったあと3年半慈しんで育てた希和子も、どちらも母親なのだ、と思い至ります。

希和子のつらさもわかるけれど、やっぱりこの娘がこれから先、本当の両親と向き合ってお互いのわだかまりを解いていって欲しいと強く思いました。

なかなかおもしろい本だったです。

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奥羽本線板谷駅

最近鉄っぽい記事が続きます・・・

日曜日、温泉にでも行くかと福島経由で米沢に向かっている途中、急に夫が「板谷駅が見たい」と言い出し、13号線を左に曲がって板谷地区へ向かいました。

もしかして峠駅にも行けるかも?と雪崩注意の山道を進みましたが、残念、峠地区に向かう道の角にチェーン装着車以外進入禁止の看板が_| ̄|○

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スタッドレスタイヤではダメってことですかね?ちょっと自信がなかったのでここでやめておきました。

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大沢駅に向かう道もここで除雪はおしまい。冬季はこちらからは行けないようです。

板谷地区に戻って駅を見に行きました。

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巨大なスノーシェルターに覆われてプラットホームがあります。

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空いているところから雪が入り込んでますが・・・

通過電車はこれだけ。生活の足にするにはちょっと少ないかな・・・

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(光っててすみません)

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電車が来る心配もないので真ん中に立って撮影 正面が福島方向、左にカーブしている線路が旧板谷駅に行く線路です。こちらにも古いスノーシェルターがあります。

それにしてもどうして三脚を構えた方がいらっしゃるのか?と思っていたらいきなり警報がカンカンカンと鳴り出してビックリ 忘れてました、新幹線が通るんだった。

あ、来た来た。

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高架ではなく、すぐそこを通る山形新幹線つばさ

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こちらが古い方のスノーシェルター。

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その先には車両庫(?)が。右の雪道が集落に上る道です。

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あ、肝心の旧駅舎と現駅舎を撮るの忘れた このあたりがツメの弱いところですな。旧駅舎はほとんど雪に埋もれていて、案内板も見えませんでした(なので、新駅の場所がわからなくて雪かきをしていた方にお聞きしました)。

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またまた青森土産

またいろいろ買ってきました

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嶽きみプリン・・・私は正直もう嶽きみはいいんですが・・・ 購入者はいたくお気に入りです

シャモロックの炊き込みご飯の素。これはテレビでシャモロックを見て、ぜひ食べてみたいものだと思っていたので楽しみです!

スタミナ源たれ味のほたて焼き。スタミナ源たれはすごく美味しくて、我が家では常備しています。なのでこれも多分おいしいでしょう

せんべい汁もあと一つ残っているし・・・食べるものがいっぱいだ

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はやぶさ

来月デビューする東北新幹線の新車両『はやぶさ』が、向かいのホームに止まっていました。

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現在活躍中の『はやて』と並んで。

長くてカメラに入りきらない

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一度は乗ってみたいけど、早朝と夜しか走らないようなので当分無理だなぁ・・・

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女一人温泉旅

今日は久しぶりに暖かい一日でした\(^o^)/

実際の気温は6~7度で、決して“暖かい”とは言えないのですが、何しろ今までが寒すぎました。

外に出てもブルブル震えるほどではなく、なんとなく手を振って歩き出したい気分

というわけで、電車に乗って福島の日帰り湯へ行ってきました。

奥羽山脈の上にも雲はなく、吾妻小富士がクッキリ

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(左から2番目(?)の白くて尖った山です)

福島駅からは、一度乗ってみたかった福島交通飯坂線に。

30分ほどで終点、飯坂温泉に着きます。

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そして駅から徒歩1分のところに、共同浴場波来湯(はこゆ)があります。

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こちらは今年の1月1日にオープンしたばかり。館内はまだ新しい匂いがします。

料金は大人300円。

中には石鹸やシャンプーなどはありません。もちろんタオルもしっかり持参です。

さて飯坂温泉は源泉の温度が45度以上あり、どこの共同浴場もとにかく熱くて熱くて、温風呂好きの私にはとても入れませんでした。

こちらは源泉掛け流しの熱い湯と、加水して41度くらいにしてある温湯の2つの浴槽が並んでいます。

なので、自分の体に合った方に入れるのがありがたいです。

私も最初は温湯の方にのんびり浸かっていたのですが、そのうちそれに慣れてきて、ちょっと熱い方にも入ってみようかという気に。

回りには地元のおばあちゃんたちがいっぱいいて、私が足だけつけて「アヂー!」とつぶやいていると、「体にかけ湯をしたらいいんだ」と一斉に教えてくれます

確かにかけ湯はちょうどいい感じで、入れそうな気分になってくる。

でも実際、充分かけて慣らしたつもりでも、お湯に入ってみるとつま先から肩まで体中がビリビリ痺れるほどの熱さ

どんなに頑張って耐えても、私は30秒も入っていられませんでした。

お湯から出ると体中から湯気がもうもう、全身まっ赤っか。

不思議なもので、もうそうなると温湯の方は刺激が足りなくてつまらない 「アヂッ!」→かけ湯→入る→すぐ出る、を繰り返し茹で蛸のようになって上がりました。

その後は全身グニャグニャになって力が入らず、眠くてしょうがなかったです。

グニャグニャのまままた飯坂線に乗って福島駅へ。

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やっぱり慌ただしい日帰りじゃなくてお泊まり温泉がいいかなぁ 

でも夕方になっても肌を刺すような寒さはなく、気持ちいいまま帰ることができました。

しばらくは暖かい日が続くようなので、またどこかに電車で出かけてみたいなぁ・・・。

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