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横浜洋館巡り(5)

まだ続いてました、洋館巡りシリーズ(^^ゞ

5軒目は『山手234番館』です。

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他の洋館もそうですが、建物の回りに木が茂っているのがいいですね~。夏は涼しいし、木漏れ日が心地よいことでしょう。

この建物は、1927年に外国人向けのアパートとして建てられたもので、1階に2軒、2階に2軒、階段を挟むように配置されています。

裏に回ると、ほんと、今でも普通にありそうなアパートの作りだということがよくわかります。

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真ん中のある階段は、普通の鉄骨だったのであとから付け替えたのかもしれませんね。

中は3LDKの間取りで、コンパクトにまとまられている・・・そうなんですが、ワタクシ、ここで力尽きました_| ̄|○

朝から暑い中、坂道を歩き、あっちこっちで素敵な建物に引っ掛かっては写真を撮り、中に入り、とやっているうちにお昼は過ぎてお腹はペコペコ、足はクタクタ。

ここで中に入るのはやめまして、元町駅の方へと下っていきました・・・。

山手には、他にも何軒か洋館が残っています。この次はぜひ、今回行けなかったところを見に行きたいと思います。

番外編。山手234番館のお隣にあった、『山手聖公会』

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『べーリック・ホール』と同じ、J・H・モーガンの設計のようです。きれいです~。

こちらはカトリック山手教会。大きい~~見事~~~!

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この他にも、個人のお住まいがどれもこれも素敵でため息ものでした。

思わず帰ってからもス○リート○ューで眺めてしまったくらいです(((((((;^^)

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